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受付残り1週間を切りました。

こんにちは

農家の皆様には、出来秋を迎え、大変お忙しい事と拝察いたします。
どうぞ皆様、お疲れが出ませんよう。

そして、コンクールはいよいよ受付締め切りまで、あと、1週間を切りました!

本年は、本当にめまぐるしく色々な出来事があり、また、東北の農家の皆様には
震災、そして、西日本でも大きな被害をもたらした台風等の大雨や、ここにきて
TPPが大きく取り沙汰されるなど、弊会におきましても、コンクール開催にあたり
心配が非常に大きかったのですが、残り1週間を迎え、概ね昨年の出品数と同数
程度のご出品を頂き、少しほっとしているのですが、しかし、今からが大詰めですので
十分に気を引き締めて最後まで頑張りたいと思います。

本年作業の作業風景はこちら↓
作業

本年も御協力ありがとうございます。
静岡製機の食味計&東洋精米機の味度計です。
計機

本日の第1便です。
荷物

書類に関するお願い

引き続き出品に際する書類に関してのお願いです。

ご出品頂く際に、書類抜けや、書類の記入抜けが稀にございます。

コンクールの分析に関する作業は、そのほとんどをアルバイトが
担っておりますので、書類の抜けや、書類の記入漏れがありますと
作業を行う事ができません。

よって、上記の場合、受付をストップせざるを得ません。

お手数をお掛け致しますが、関連書類には、正確にご記入の上
添付をお忘れないようにお願い申し上げます。

進んでます!

御無沙汰しております。

本年は新しく放射能検査が取り入れられる等、色々と忙しい始まりを迎え
気になりつつもなかなか更新が出来ませんでした(^_^;)

お気にかけて下さっている皆様すみません。


コンクールに関しましては、1次審査・2次審査共に順調に進行しております。

本年は、先程も申し上げましたが、1次審査・2次審査 を行う前に
放射能のスクリーニング検査を実施しております。
放射能の検査は何分初めての為、最初は色々と頓挫したり致しましたが
関係各位の皆様の御協力により、無事検査も進んでおり、今のところ放射能で
問題のある出品検体はありません。

また、まだまだ、検査も序盤ではありますが(只今500番台です)
本年は、数値も比較的よく、とてもきれいな飴色の玄米が多く見受けられます。

本年からは、プレミアムライス倶楽部(グットファーマー認定)も始まります。
こちらの方は、只今、ホームページを準備中ですので、整い次第改めてご紹介
させて頂きます。

では。

皆様の丹精込められたお米のご出品を心よりお待ち申し上げます。

一般・農業高校部門のパンフレットを全て発送

2011/09/12 お申込み分までの問い合わせ分
昨年御出品者様
鑑定士様
各農業高校様

に第13回コンクールパンフレットを発送致しました。

上記に当てはまる方で、今週中にお手元にパンフレットが届かない場合は
郵送事故の可能性がございますので、米・食味鑑定士協会(06-6100-1151)
まで、ご連絡をお願い致します。

本年は、東日本大震災が3月11日に発生し、当初お問い合わせが少なかったので
色々と心配もありましたが、今月に入り、昨年を超えるお問い合わせを頂き大変
嬉しく思っております。

ただ、パンフレットをご覧頂くとお分かり頂ける通り、昨年までの品種栽培部門が
”都道府県選抜代表 お米選手権”となる等、大きな変更が相次ぎ、パンフレットの作成・
ご送付が例年より遅れました事をお詫び申し上げます。

尚、小学生部門に関しましては、今週中の発送を考えておりますのでもうしばらくお待ちください


ご出品の受付は10月1日より11月7日必着となりますので、10月の後半までは引き続き
パンフレット並びに出品要項の送付受付を致します。
コンクールTOPページよりお申込み頂けますのでどんどんお申し付けください。


本年もたくさんのお問い合わせをお待ち申し上げます。

第13回 米・食味分析鑑定コンクールに寄せて

本日、第13回 米・食味分析鑑定コンクールのホームページをUP致しました。

コンクールパンフレットは8月下旬から9月上旬にかけ、皆様のお手元に届くよう
只今準備中ですが、いよいよ、本年もコンクールが動き出したなと気が引き締まる思いです。

本年まで、13年間、様々な方に支えられ、多くの出来事や時には苦難を乗り越え、第10回
大会からは、国際大会と名打ち、より、一層の発展を遂げさせて頂いた”米・食味分析鑑定コンクール”
ではありますが、本年は、3月に東北沖に発生致しました東日本大震災により、一時は、開催が危ぶまれる
等、弊会と致しましても数々の困難が待ち受ける年となりました。

皆様も既にご存知のとおり、東日本大震災と、福島原発による複合災害は、人間の知恵や能力を
はるかに超える災害となり、被災者のみならず全国民はもとより、全世界に大きな衝撃と、
悲しみを与えるものとなりました。

しかしながら、未だ前例のない困難を乗り越えるためにも、今こそ、何が一番大切なもので、何が一番
大切なことなのかを問いかけ、今後、自身の歩む道筋を着実に選択しなければなりません。

本年度の米・食味分析鑑定コンクール:国際大会は、「総合部門」「全国農業高校お米甲子園」
「若手農業生産者」「JAS部門」「低・中アミロース部門」「環境特A」「環境王国部門」
に加え新たに「都道府県選抜代表 対抗戦」が組み込まれ、受賞人数だけではなく、受賞地域も
今までよりも更に広がる可能性があります。

世界に誇る日本の米づくりの腕試しはもちろんのこと、これからの日本の農業そして、これからの
ビジネスをも見据えた農業への一つの挑戦として、たくさんの生産団体様そして、たくさんの生産者様
のご出品を心よりお待ち申し上げます。

尚、出品期間は10月1日より、11月7日までとなっております。
また、本年の出品米に関しましては、一般消費者の不安感が高まっている事を考慮し、出品頂きました
玄米に放射能のスクリーニング検査を実施し、出品検体の安全性を確立したいと考えております。

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