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冊子の送付について

皆様、いつもお世話になりありがとうございます。

本年も無事「第17回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が終了致しました。

石川県小松市にて開催されました本コンクールですが、小松市の皆様のご協力のもと、大変盛況に終了する事が出来ました。
ありがとうございました。

コンクール会場を含め、あらゆるところで、コンクール並びにスタッフの皆様への賛辞が聞かれ、評価の高い、素晴らしいコンクールを開催できましたのも、小松市を始め関係各位の皆様の並々ならぬご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。

尚、コンクール開催風景を始め、審査の最終段階の様子などは、後々、お伝えできればと考えております。

また、コンクールの結果に付きましては、コチラ からもご確認いただけます。

さて、コンクールの審査数値をお知らせする冊子のご送付ですが、ただ今準備を進めておりますが、送付の数がかなり多くなりますので、12月10日以降頃より順次発送の予定です。
少しお待たせを致しますが、今しばらくご猶予をお願い致します。

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パンフレット請求の受け付けは本日までです!

こんにちは。

いよいよ、コンクールの出品受付も後半に入りましたが、ここで事務局より重要なお知らせがございます。

明日10月25日をもちまして、メールフォームからのパンフレット請求を終了させていただきます。
10月の後半からは、作業が忙しくなることが予想されるため、パンフレットの発送が困難になります。
ご了承ください。

尚、パンフレット並びに出品用紙並びに宿泊案内などは、ホームページの方からダウンロードしていただけます。
ダウンロードページは << こちら
です。

どうしてもご入用な場合は、お電話にてお申込みください。
℡ 06-6100-1151

では、残り12日!
沢山のご出品を心よりお待ち申し上げます。

昼食と宿泊について

事務局より、確認事項となります。

昼食・宿泊・懇親会につきまして、毎年必ず数件ありますのが、お米に同封してのお申込みです。

しかしながら、昼食・宿泊・懇親会につきましては、
「JA小松市様に完全委託しており、すべての申し込み受け付けはそちらになります。ですので、お米に同封して送付して頂いても受け付けはできません」
かならずこちら・・・JA小松市旅行センター FAX0761-21-0811 までお申込みください。

尚、
宿泊・・部屋数限定(満室の時点で終了)
昼食・・400食限定
     (昼食(お弁当)をお申し込みの方のみ、劇場内にてご飲食いただけます。その他の方は、劇場内飲食不可となります。)
懇親会・・400名限定

となっておりますので、お早目のお申し込みをお願い致します。

エクスカーション!

「エクスカーション」

この、聞きなれない言葉。皆様はご存じだったでしょうか?

私は、お恥ずかしいことに今回のコンクールを通じて初めて知った言葉でした。

11月24日(コンクール翌日)に「エクスカーション」を行います!

エクスカーションとは、JA小松市さまにてご用意いただきました、観光ツアーのことです。
石川県は、本年、北陸新幹線が開通し、もっとも注目を浴びている観光地でもあります。
加賀百万石の城下町、輪島塗や朝市。
様々な観光名所があることでも有名ですが、小松市にもたくさんの名所があり、今回、遠方よりコンクールにご参加いただく皆様にぜひとも楽しんで頂きたいとの思いより、JA小松市様よりご提案いただきました。

石川県小松市は、環境王国に認定されていることからもわかる通り、自然豊かで、環境に配慮したまちづくりを行っておられます。また、ものづくりが大変盛んで、古くは九谷焼などの陶器から近年では、日本を代表する世界的建機メーカーである小松製作所があります。

それに伴い、エクスカーションの内容も充実!<< こちら をご確認いただくとわかる通り

Aコース 「環境王国こまつの産業観光、最先端技術を学ぶ旅」
      (バイオマス発電・ICT農業 など、異業種連携の現場を見学)
  ・・コマツ(KOMATSU)粟津工場見学→かが森林組合 木質チップ生産施設見学
    →小松とまとハウス栽培のICT化の現場見学

Bコース「小松市の伝統文化にふれる旅」
     (九谷焼体験や紅葉の名所 那谷寺を見学)
  ・・谷口製土所(九谷焼の根源、陶土づくりの見学)→浅蔵五十吉深香陶窯(九谷焼絵付け体験)
    →那谷寺(参拝)→山里清流米ジャパンファーム(店舗見学)

Cコース「乗りもののまち小松市を満喫するた旅」
     (航空自衛隊やバス工場、自動車博物館を見学)
  ・・ジェイ・バス小松工場→自動車の聖地・日本自動車博物館→航空自衛隊小松基地

等、充実の内容です。

九谷焼の絵付けや、ミシュラン掲載の紅葉の名所や、自動車の聖地、なかなか見学することができないコマツの工場や、これからの農業について学びたい小松とまとハウスなど、この機会にぜひ体験していただければ幸いです。

尚、お申し込みは、パンフレットにて同送致しました「宿泊・懇親会・昼食・エクスカーションお申し込みのご案内」にて、JA小松市様にお申込みください。

!<< こちらでもダウンロードいただけます。

コンクール会場 ~こまつ芸術劇場うらら~

普段は、舞台を中心とした様々な素晴らしい演目が上演されている劇場
「小松芸術劇場うらら」にて、第17回 米・食味分析鑑定コンクールは行われます。

今までも、ホテル、体育館、メッセ、国際会議場など、様々な地域や場所にて行われてきたコンクールですが、
劇場での開催は初めてです。

広い舞台で行われる官能審査や講演会。
ゆったりと落ち着いて着席いただける座席。
会場前の広場ではたくさんのブースが出店予定です。

17回コンクール会場
広いー!表彰式が楽しみです!
お写真を撮られる方は、2回1列目でも一眼レフなら、十分きれいなお写真が撮っていただけるのではないでしょうか?



また、懇親会を開催いたします「サイエンスヒルズ小松」
は 名誉館長に松本零士氏を迎える、体験型施設で、普段は3Dスタジオやワンダーランドなどで、見て、触れて、多くのことを学んでいただける場所ですが、今回は、最大400名まで入場可能なわくわくホール会場として、小松市開催ならではのおもてなしを楽しんでいただければと考えております。

もちろん、総合別部門、都道府県代表 お米選手権、での、金賞の最速報は懇親会での発表です。

また、名稲会員をはじめ、有名生産者や受賞者もたくさん参加されます。
また、金賞発表の瞬間は感動的で、毎年ノミネート者以外の皆様からも、「懇親会に参加して本当に良かった」や、「自分もいつかは金賞を受賞したいと心から思った」とのお声をいただきます。

近年では、コンクールも有名になり、金賞、特別優秀賞を受賞することが、ビジネスチャンスの一環と捉えられがちではありますが、懇親会での発表にて、叫び声が上がる場所、拍手が上がる場所、隣の方と手を取り合う方、静かに微笑み頭を下げられる方、涙される方。その喜び方は様々ではありますが、そのお姿を拝見するたびに、その方が行われている、取組みや苦労や努力を感じ、コンクールの受賞、コンクールの意義がビジネスだけではなく、お米作りに長年尽力なさっている皆様の支えとして、あるいは、誇りや目標として存在しているのだなと心より感じます。

ですので、多くの方に懇親会にご参加いただき、多くの方に同じ気持ちを共有いただき、明日の日本の豊かな米作りを作りだす一つの場として本年も素晴らしい会になるよう努めたいと思います。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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