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表彰式

本日は、コンクール2日目が開催され、午後から、各部門による表彰式が行われました。

初めての方もいらっしゃれば、何度も受賞されておられる方。
また、何度も受賞されておられても、金賞は初めての方。
若い方、お年寄りの方、男性、女性。等、さまざまな方々が、1年間丹精を込め、手塩にかけ育てられたお米の評価をうけ、栄えある受賞をなさいます。

毎年、中にはうれし涙を流される方や、悔しさにリベンジを誓われる方、金賞を取られた生産者と意見を交わされる方、(来年への挑戦がもう始まっているのでしょうか)等、いろいろな場面を御見受けします。

そして、農業高校生をはじめとする若者はもとより、かなりお年を召された方も、笑顔が輝き、いきいきとされている光景を拝見して、それだけで、コンクールを開催する私共も大変うれしく、また、今後もコンクールを大切に守り、育てていきたいと心から思える瞬間でもあります。

国際
国際集合
栽培別
都道府県

本年も、全ての受賞者が決定し、コンクールを無事終える事が出来ました事を、木島平村の皆様をはじめ、コンクールに関わる多くの方々、そして何より、日本の農業を支え、日々努力なさっている多くのご出品者様並びに、受賞者様、に心より感謝申し上げます。

受賞者の発表は順次行っております。

只今のところ、”国際 総合部門””都道府県代表お米選手権” はノミネート者より確認できます。

よろしくお願い致します。
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米・食味分析鑑定コンクール 開幕!

本日より、長野県木島平村にて、第14回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 が開催されます。

本年度は、国際 総合部門、都道府県代表 お米選手権、栽培別部門、全国農業 お米甲子園、小学校部門など
合計、138名が木島平村にて、金賞、特別優秀賞の栄誉をかけ競い合うコンクールとなりました。

コンクール史上最高の出品数のお米が展示され、

出品検体

全国・海外からも多くの生産者や流通にかかわる人々が集まります。

ぜひ、多くの方々にご参加頂き、世界に誇る、日本の米コンクールを体感して頂ければと思っております。

本年度のお米の集大成の会場にて、皆様にお会いできるの楽しみにしております。

会場

今年は、このメンバーで頑張ります。

こんにちは。米食です。

今回、コンクールに全力で取り組んでいるメンバーを紹介致します。

集合写真2

もう一枚

集合写真1


昨年より引き続き作業にあたってくださっている方が2名
米・食味鑑定士協会より、3名+1名(私です)+会長
今年初めて、作業メンバーに加わって頂いた方が、3名の構成です。

それぞれ持ち場を決め、作業分担によっては、土日の作業、残業も辞さずに作業に取り組んで頂いております。
ありがとうございます。

これからいよいよ後半にむけ、ますます盛り上がってくるコンクールですが、
体調を整え、間違いのないよう、皆さまのご期待に添えるよう
ますます、頑張っていきますー!

生産者の方々が丹精を込め、育て上げたお米を心を込めて分析させていただきますので、
出来秋のお忙しい時期ではございますが、
たくさんのご出品を心よりお待ち申し上げます。

尚、まだまだ、パンフレットの請求も受け付けております。
出品の受け付けは11月7日米・食味鑑定士協会必着です。

よろしくお願い致します。

味度計の講習会

少し前になりますが、10月15日に、味度計の講習会が行われました!

昨年、味度計を担当してくれた方が幸運にも、本年も味度をお願いできる事と
なっておりましたので、味度審査もスムーズに入る事が出来たのですが、
何せ、風邪の季節です。

どのような事態にも万全の態勢で臨めるよう、スタッフ全員で味度計の講習を受けました。

味度講習1

味度講習2

味度講習3

味度講習4

作業と致しましては、

玄米を白米に→きちんと計量→器具を使って、お米を挟み込む→機器に挿入して、表面を蒸す→計測

といった感じでしょうか。(かなり大まかです。すみません。)

本来であれば、すべてのお米に味度分析できれば良いのですが、味度計は1つの分析に時間がかかる為、
すべての出品米を分析することはできません。
よって、1次審査にて基準をもうけさせて頂いております。ご了承ください。

さて、本年も、2次審査に進まれるお米がたくさん出ておりますので、だんだんと、忙しくなってまいりましたが、
弊会と致しましては、非常にうれしい悲鳴をあげております。

本年は、猛暑、水不足などもあり、かなりお米に影響があるのではないかと危惧されておりましたが、
たくさんのお米が2次審査に進んでいる状況です。
また、おしくも1次審査のみになられたお米も、80点を超える検体や透明感のある非常にきれいなお米
が多数出品されており、”都道府県代表お米選手権”の開催とも合わせ、大変素晴らしいコンクールに
なるのではないかと今から、第14回 米・食味分析鑑定コンクールの開催がすごく楽しみです。

第14回は、豊かな自然に囲まれた長野県木島平村での開催です。
木島平村のペンションはもとより、近隣には野沢温泉を有する観光にも適した開催地です。
名稲会会員による講演会や、各種ブース、ノミネート米の試食、懇親会、各賞の発表・表彰など
たくさんの見どころあるコンクールを開催したいと考えております。

出来秋のお忙しい時期かとは存じますが、皆さまも是非、コンクール会場へ足をお運びいただければ幸いです。

尚、出品受付締め切りは、11月7日必着です。

まだまだ、間に合いますので、たくさんのご出品をお待ち致します。

食味値検査を開始!

先日より、食味計にて、食味値の分析が始まりました。

丁寧・正確・美しく をモットーに、ご出品頂きました生産者の方々のお気持ちにお応えするべく
本年も頑張りたいと思います。

但し、丁寧・正確・美しく を遂行するためには、出品期間の前期・中期・後期 を通しての
偏らない出品をしていただけると大変助かります。
また、特に前期は出品検体が少ないため、ゆっくりと時間をかけ、玄米の美しさを愛でつつ、会長の
意見を拝聴しつつ、時には再検査にかけつつと非常に丁寧な検査をすることが可能です。

丹精を込められましたお米ですから、できましたら、ゆっくりと分析作業を行える前半にご出品頂け
れば幸いです。
よろしくお願い致します。

では、本年最初の2次審査進出米です。
10-11-hatumido.gif

出品番号 11番

そのほかにも、続々と2次審査進出米が決定しております。

10-11-bunsekimai.gif


よろしくお願い致します。

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