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島根県松江市

  • 2010/09/13 13:43
  • Category: 雑記
皆様、こんにちわ。

今日は、コンクールが開催されます、島根県松江市について
ご紹介させて頂きたいと思います。

と、言いましても、私自身はまだ1度しか伺っておりません
ので、本当の魅力が皆様に伝わるのか少し不安ではありますが
お付き合いいただけましたら幸いです。

まず、今回 第12回 米・食味分析鑑定コンクール を
開催致します、くにびきメッセについてですが、とにかく
大きい!そしてきれい!

最新の設備が整った国際会議場や、バスケットコートが何面も
取れそうな展示場が2つあります。
ロビーも広く美しく、素晴らしい会場です。

また、車で10分ほど走ると、夕焼けが美しい(日本夕陽百選)
にも選ばれている、宍道湖・宍道湖温泉があります。
”夕陽の落ちる方角は、神々の里、出雲の地”というシュチュエーションを
含め、非常に神秘的で安らぎと感動を与えてくれます。
温泉は、高温で湯量も豊富。

そして、観光では、何と言っても 松江城。
全国で現存する12天守のうちの一つで国指定の重要文化財。
唯一の正統天守閣ともいわれております。

その近くには、宍道湖をとても愛したと言われている
怪談 でおなじみの小泉八雲旧居や記念館もあり、
堀川遊覧船での、松江堀川めぐりなどもあります。

その他にも、年中ぼたんが開花している 由志園や
美しい庭園が見どころの足立美術館。少し足をのばしていただいて
全国で唯一の神在り月の出雲大社など

コンクールはもとより、美味・癒し・愉しみ・学び 等、様々な
側面において感動いただけるのが松江市ではないかと思います。

出来秋のお忙しい時期であることは十分承知致しておりますが、
出来ましたら、もう1泊お時間を用意いただき
神々のおわす、美しい松江を堪能頂ければと思います。

また、コンクールではなく、観光として松江を訪れておられる皆様も
くにびきメッセにて行われるお米のコンクールに少しお立ち寄りいただき
沢山のお米をご覧いただいたり、触れていただいたり、試食<数量限定>
していただいたり、生産者の方の熱意に少しでも触れて頂けると嬉しいです。
入場は無料。一般の方もどなたでもご入場いただけます。



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只今準備中!

  • 2010/08/10 17:27
  • Category: 雑記
書類

コンクールパンフレットとその他の添付書類を只今作成中です。

本年は、お米甲子園をはじめ、名稲会会員による講演会や、環境に関する講演会、Kis'sお米鑑定団
等、とにかく、イベントが目白押しですので、パンフレットに関連する書類は少し多くなりそうです。

発送は、新聞広告に合わせて、21日前後を予定しています。

コンクールに興味のあられる方は、どんどん、パンフレットのお申込みお待ちしております!

昨年ご出品頂きました皆様、鑑定士の皆様 には、お申込みいただかなくてもご送付の予定です。

もうしばらくお待ち頂ければとおもいます。

また、各書類が整い次第、ホームページでもPDFをダウンロードして頂けますように準備して
ゆきますので、そちらもご利用ください。

広告が掲載されます

  • 2010/07/29 15:52
  • Category: 雑記
8/27 全国農業新聞

8/31 農業共済新聞

に、第12回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 の広告が掲載されます。


こちらの広告は、コンクールに協賛してくださいました沢山の企業の方々の
ご厚意とご支援によって、掲載させていただくものです。

心よりお礼申し上げます。

尚、その他広告掲載・関連記事などは、順次掲載が決定次第こちらにてご連絡をさせていただきます。

第12回 米・食味分析鑑定コンクール

  • 2010/07/28 15:52
  • Category: 雑記
ご無沙汰しております。
大阪では、真夏日が続いており、いよいよ夏本番という感じです。

そして、協会では、昨年より準備を行ってきました
「第12回 米・食味分析鑑定コンクール」の打ち合わせもいよいよ大詰めとなり、
ホームページがUpされるなど、コンクール本戦にむけ、着々と準備が進行しております。

本年は、島根県松江市にあるくにびきメッセにて 11月20日・11月21日の両日開催されます。

また、12回コンクールは、共同主催でもある松江農業高校松農会様や、島根県様・松江市様の
各ご担当者様のご尽力のおかげをもち、

”全国農業高校お米甲子園””Kid'sお米鑑定団””名稲会会員6名による講演会”
コウノトリの郷で有名な兵庫県豊岡市様による"コウノトリを育む米づくり”
高島屋バイヤー様による”マーケット側からの期待と課題”
”環境王国認定市町村によるディスカッション”
など、

これからの農業とその取り組みに大きなヒントを与えるイベントを多数開催する事となりました。

普段、これだけの内容の濃い講演会が複数行われることはあまりなく、また、
次代を担う農業高校による、お米のコンクールは初めての試みとなります。

ご出品頂きました各それぞれのお米の素晴らしさを広く一般にアピールするという
コンクール本来の役目はそのままに、環境、あるいは、流通、あるいは、農商工連携、あるいは
農業の後継者と若手の育成、あるいは、小学生の食育等、非常に幅広いテーマを掲げ、
漠然とした閉塞感の広がりつつある米産業に対し、多角的に見つめ、考え、取り組む
コンクールにしたいと考え、取り組んでいます!

お米のコンクールですので、ご出品者様・受賞者様 共に、東北・北信越の方が多い傾向では
ありますが、今までのコンクールとはまた一味違うコンクールとなることと思います。

たくさんの方のご参加、ご出品、ご支援、ご鞭撻を何とぞよろしくお願いいたします。

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