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届きました!

本年も無事10月1日を迎え・・・

ついに!届きました第1便!!

お米第1便

残念ながら、食味計と味度計の設置がまだ完了しておりませんので
数値を計測するのはもう少し先になりそうですが、私たちも
いよいよ!という感じで、盛り上がっております。

そして・・・

あった!

農業高校様からのご出品も1検体確認いたしました。

皆様からお預かりする大切なお米ですので、間違いなく抜かりなく
しっかりと作業を進めて行きたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。
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地域品種栽培部門 part2

昨日お話致しました”地域品種栽培部門”の続きです。

実は、昨日のブログを読み返してみまして、
肝心の事を言い忘れておりました事に気づきましたので
追加にてお話させて頂きたいと思います。

昨年まで行っておりました”品種・栽培 部門”
と、本年行います”地域・品種・栽培 部門”の大きな違いは
ノミネート者の選別方法になります。

重要!
昨年までは、栽培されている品種により、地域の特性が表わされているとの
考え方より、1品種につき1受賞を原則として選別を行ってまいりました。

しかし、品種の栽培地域の多様化等により、品種によって地域を表す事が困難
な事や、多数出品のある品種の高得点者がノミネートから外れる事などもあり、
本年より
同一の品種でも、地域の中でノミネート対象の数値であれば、ノミネートされます。

つまり、
昨年まで(例)
あきたこまち・・1 ササニシキ・・1 ひのひかり・・1

本年より(例)
あきたこまち・・2 ササニシキ・・2 ひのひかり・・2

という場合もあります。

また、

(例)⑥部門(北海道・青森・秋田)
    あきたこまち・・1 つがるロマン・・2
(例)⑦部門<岩手・宮城・山形)
    あきたこまち・・1 つや姫・・1 夢ごこち・・1
(例)⑪部門(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)
    夢ごこち・・2 ハツシモ・・1

など多様なノミネートも考えられます。

但し、コシヒカリを除く品種のみの審査となりますので、同点数または、
食味審査に残したい特別な品種・栽培法・海外からの出品等を考慮し
最終ノミネートは選定委員により決定されます(数値を第一基準とします)

では、最後に、地域品種栽培部門の部門をご紹介いたします

①低アミロース部門
 (ミルキークィーン・たきたて・ミルキープリンセス・おぼろづき・ゆきのはな その他)
②有機栽培JAS認定部門
 (コシヒカリを含むすべての品種対象。但し、JAS認定もしくはJAS変換中のみ)
③水田環境鑑定部門
 (コシヒカリを含む。水田環境鑑定士により特A・A認定され、水田環境鑑定士
  サイトに公開されている水田のみ対象)
④若手農業経営者部門
 (コシヒカリを含む 39歳以下の出品者対象)
⑤環境王国認定産地部門
 (コシヒカリを含む 環境王国認定産地よりの出品検体対象)

地域別(コシヒカリを除く品種・①~⑤部門の受賞者を除く)
⑥部門
 (北海道・青森・秋田 よりの出品検体)
⑦部門
 (岩手・宮城・山形・福島 よりの出品検体)
⑧部門
 (茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨 よりの出品検体)
⑨部門
 (新潟・富山・石川・福井 よりの出品検体)
⑩部門
 (長野・静岡・岐阜・愛知・三重 よりの出品検体)
⑪部門
 (滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山 よりの出品検体)
⑫部門
 (岡山・広島・島根・山口・鳥取 よりの出品検体)
⑬部門
 (香川・徳島・高知・愛媛・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄 よりの出品検体)

と、なります。

国内最大のお米のコンクールであり、国際大会でもあるコンクールです。
いろいろな地域・品種をアピール頂ける場であるとも考えています。
また、さまざまな品種を知って、見て、試食(数量限定)して頂けるコンクールでもあります

たくさんの方のご出品とご来場を心よりお待ち申し上げます!!

地域品種栽培部門

ブログにて失礼いたします。残暑お見舞い申し上げます。

まだまだ、大阪では暑い日が続いていますが、九州から
新米の便りが届くなど、生産者の皆様は出来秋を迎え、
お忙しい事と拝察いたします。

さて、本年の第12回コンクールより、以前の”品種栽培部門”
が”地域品種栽培部門”に変更となります。

昨年までは、出品頂いた全ての品種を(コシヒカリを除く)
7つの部門に分け、品種のみの選定をしていましたが、
本年より、品種は”コシヒカリを除く”事のみを念頭に
地域を8つに分け、数値を基準に上位数名がノミネートされます。
(※但し、選定委員による特別ノミネートあり。また、同点の
場合も選定委員が決定をいたします)

これは、来年に向けての一つの取り組みで、来年は”地域品種栽培部門”
をより発展させ、都道府県対抗部門(仮)を開催予定です。

都道府県別対抗は、47都道府県より、一定の出品数基準を満たした
(1都道府県につき20~30出品数)都道府県のコシヒカリを除いた
品種で、トップの数値を収めた方を代表として、コンクール会場にて
官能審査、各賞決定を行う部門です。

これは、コシヒカリや米どころにかたよりがちな、総合部門だけではなく
各地域にあった特別な品種や、栽培方法を行う生産者にスポットを
当てる事を目的に開催するものです。

米・食味分析鑑定コンクールは、食味計の数値。味度計の数値。人間の味覚
この3つの観点に高い基準を設け、審査することにより、本当に美味しいお米
を評価する事を目的としていますが、コシヒカリ以外の品種や西の生産者様
には、なかなか機械審査を突破するのが難しいのが現状です。

さらに、以前の品種部門では、品種により地域の特色や、奨励品種が分かれ
全国の生産者様に受賞のチャンスがあるとの考えから行っておりましたが、
品種の栽培地域の多様化により、地域によりましてはなかなか、”人間の味覚”
での審査に残らない場合が多くなってまいりました。

よって、本年度より、より、さまざまな地域、品種にノミネートのチャンスが
望める形にするべく、品種栽培部門を地域品種栽培部門へ。地域品種栽培部門
を都道府県別対抗部門へと移行してゆく所存です。

皆様もどうぞお楽しみになさってください!

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