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審査員募集中!

只今 コンクール審査員募集中!!


日本最大出品数を誇るコンクールです。
日本有数のお米がこれほど集まり、競い合う場は
このコンクールをおいて他にはありません。

また、出品される品種も豊富で、一度にこれほどの
種類のお米を食べ比べ出来るのも
米・食味分析鑑定コンクールの審査員以外にはおられないのでは
無いでしょうか? 

審査員の資格としましては、なるべくたくさんの立場の方の
意見を反映させたいとの思いから特には設けておりませんが
やはり、鑑定士の方々を優先的に御願いできればと考えては
おります。
但し、例年一般の農業従事者はもちろん、バイヤー、流通業者
機械メーカー、分析メーカー、料理研究家、一般消費者から小学生
まで、様々な人が審査員に選ばれております。

食べてみたいと思っても、なかなか手に入らない品種や、海外出品のもの
または、有名生産者のお米等、普段あまり口に出来ないお米を
食べ比べるチャンスはそうありません。
また、本当に美味しいお米を選び抜くという非常に重要な役目も
あります。
食される地域や好みによってもその”味”の価値観は大きく違うものです

お餅に近い香りと食感と言われている低アミロース系や
もっとも多く日本人が食しているコシ系
独特な風味をもつ香り米
その他にも地域により独特な個性を持つお米を
幅広い方々に審査頂き、今、日本人の求める本当に美味しいお米を
見出してゆけたらと考えております。

どうぞ皆様!奮ってご応募を御願い申し上げます。

尚、定員になり次第、いったん申込を終了させて頂きますので
早めのお申込みを御願い致します。

申込先
米・食味鑑定士協会 TEL 06-6100-1151
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初めての開催”お米甲子園”

皆様、こんにちは。
大阪もようやく幾分涼しい風が吹き始め、日が落ちるのも
早くなり、いよいよ、コンクールの時期が迫ってきたなと
感じる今日この頃です。

今日は、本年初めて開催致します
”若人の祭典 全国農業高校お米甲子園”
についてご紹介させて頂きます。

このお話を、弊会が松江農林高等学校松農会 様
より伺いましたのが3年前
そののち、幾度かの話し合いと、松農会様のご尽力により
ついに本年、第12回 米・食味分析鑑定コンクールとの
併催という形で、実現する事となりました。

昨今、少子化の影響もあり、農業の後継者不足は
ますます深刻です。
稲作もどんどんと高齢化がすすみ、日本の主食である
”お米”を支える原動力も今や、60歳以上の高齢者の方々
にゆだねられている状況です。

そんな現状を少しでも打破してゆきたい!

そして、日本のお米の素晴らしさを沢山の若者に知ってもらいたい

との思いから昨年まで行ってきました”用途別部門”
を廃止し”お米甲子園”を開催する事を決定した次第です

実は、同じような思いから、2年前より、弊会独自の取り組み
としまして”小学生部門”を作り、その発展に努めてきたわけですが
小学生のみなさんの作られるお米の素晴らしい事!

もちろん、小規模である事、指導者が丹念に計画しきめ細かな指導を行われている事。など
さまざまな要因があっての結果であるとは思われますが、
皆一様に点数がよく、玄米自体も透明感のある美しいお米が
多数見受けられます

そのような結果もあり・・・

弊会におきましても、今回のお米甲子園は・・・

とても期待しております!

特に、4月に会議の為、松江農林高等学校様にお邪魔した折より
ますます期待は高まるばかりです。

なぜなら・・・

生徒の皆様と先生方の対応の素晴らしさにとても感動したからです。

まず、挨拶の素晴らしさ。
笑顔のさわやかさ。
笑い声の明るさ。
きちんと掃除の行き届いた校舎。
若さとさわやかさと希望があふれているような
素晴らしい学校でした。

普段、小学生の皆さんとは総合学習を通じて関わらせて
頂いておりますが、高校生のみなさんとはあまり接触が無く
最近のマスコミ報道などでしか、高校生の日常を知り得ない
状況で、知らず知らず、どちらかと言うと、閉塞的で、個性が強く、
何事においてもあまり覇気がないイメージを持っていたのですが、
実際に松江農林高等学校様を訪問して、考えが大きく変わりました。

松江農林高等学校は、創立110周年を迎える伝統ある高校で、
歴史と積み重ねられた経験・知識を踏まえ、豊かな校風を
育まれている事は認識しておりましたが、農業高校生の方と
じかにお会いする機会を得て、生命や自然を守り育む技術を
学び成長する場としての大きさと希望をとても感じました。

世界的な人口の増加、自然環境の変化、安心できる食への関心
等から考えましても、今後”日本の農業”はとても重要な職業に
なるのではないかと思われます。
また、先行きが見え難い現代において、農業を学び
確かな技術を身につけ、その技術を生かし生活の基盤を造り
あげて行くのは、今までとは違った、また、新しい生き方
では無いでしょうか。
そういった意味で、一般の高校とはまた違った、のびのびとした
自信を松江農林高校では感じる事ができ、
農業高校生が1年をかけて作り上げたお米に、とても、
大きな期待を持つようになりました。

長い年月をかけ、築き、磨きあげられてきた日本の稲作
ではありますが、農業高校生のみなさんの、感性と知識と
何よりもその明るい笑顔による、新しい風を吹き込んで頂ける事を
心より期待しております。

コンクールへのノミネート(島根県本戦)は約20校
内、金賞は5校決定される予定です

ご出品を御願いすると共に、農業高校のみなさんにも
また、ご父兄・関係者・一般参加の皆様にも、多くの
関心を寄せて頂き、こころより楽しで頂き、たくさんの応援を
御願い致します。

弊会と致しましても、今回のお米甲子園を成功させ
来年”第2回”を開催できるよう尽力したいと思います。

島根県松江市

  • 2010/09/13 13:43
  • Category: 雑記
皆様、こんにちわ。

今日は、コンクールが開催されます、島根県松江市について
ご紹介させて頂きたいと思います。

と、言いましても、私自身はまだ1度しか伺っておりません
ので、本当の魅力が皆様に伝わるのか少し不安ではありますが
お付き合いいただけましたら幸いです。

まず、今回 第12回 米・食味分析鑑定コンクール を
開催致します、くにびきメッセについてですが、とにかく
大きい!そしてきれい!

最新の設備が整った国際会議場や、バスケットコートが何面も
取れそうな展示場が2つあります。
ロビーも広く美しく、素晴らしい会場です。

また、車で10分ほど走ると、夕焼けが美しい(日本夕陽百選)
にも選ばれている、宍道湖・宍道湖温泉があります。
”夕陽の落ちる方角は、神々の里、出雲の地”というシュチュエーションを
含め、非常に神秘的で安らぎと感動を与えてくれます。
温泉は、高温で湯量も豊富。

そして、観光では、何と言っても 松江城。
全国で現存する12天守のうちの一つで国指定の重要文化財。
唯一の正統天守閣ともいわれております。

その近くには、宍道湖をとても愛したと言われている
怪談 でおなじみの小泉八雲旧居や記念館もあり、
堀川遊覧船での、松江堀川めぐりなどもあります。

その他にも、年中ぼたんが開花している 由志園や
美しい庭園が見どころの足立美術館。少し足をのばしていただいて
全国で唯一の神在り月の出雲大社など

コンクールはもとより、美味・癒し・愉しみ・学び 等、様々な
側面において感動いただけるのが松江市ではないかと思います。

出来秋のお忙しい時期であることは十分承知致しておりますが、
出来ましたら、もう1泊お時間を用意いただき
神々のおわす、美しい松江を堪能頂ければと思います。

また、コンクールではなく、観光として松江を訪れておられる皆様も
くにびきメッセにて行われるお米のコンクールに少しお立ち寄りいただき
沢山のお米をご覧いただいたり、触れていただいたり、試食<数量限定>
していただいたり、生産者の方の熱意に少しでも触れて頂けると嬉しいです。
入場は無料。一般の方もどなたでもご入場いただけます。



地域品種栽培部門 part2

昨日お話致しました”地域品種栽培部門”の続きです。

実は、昨日のブログを読み返してみまして、
肝心の事を言い忘れておりました事に気づきましたので
追加にてお話させて頂きたいと思います。

昨年まで行っておりました”品種・栽培 部門”
と、本年行います”地域・品種・栽培 部門”の大きな違いは
ノミネート者の選別方法になります。

重要!
昨年までは、栽培されている品種により、地域の特性が表わされているとの
考え方より、1品種につき1受賞を原則として選別を行ってまいりました。

しかし、品種の栽培地域の多様化等により、品種によって地域を表す事が困難
な事や、多数出品のある品種の高得点者がノミネートから外れる事などもあり、
本年より
同一の品種でも、地域の中でノミネート対象の数値であれば、ノミネートされます。

つまり、
昨年まで(例)
あきたこまち・・1 ササニシキ・・1 ひのひかり・・1

本年より(例)
あきたこまち・・2 ササニシキ・・2 ひのひかり・・2

という場合もあります。

また、

(例)⑥部門(北海道・青森・秋田)
    あきたこまち・・1 つがるロマン・・2
(例)⑦部門<岩手・宮城・山形)
    あきたこまち・・1 つや姫・・1 夢ごこち・・1
(例)⑪部門(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)
    夢ごこち・・2 ハツシモ・・1

など多様なノミネートも考えられます。

但し、コシヒカリを除く品種のみの審査となりますので、同点数または、
食味審査に残したい特別な品種・栽培法・海外からの出品等を考慮し
最終ノミネートは選定委員により決定されます(数値を第一基準とします)

では、最後に、地域品種栽培部門の部門をご紹介いたします

①低アミロース部門
 (ミルキークィーン・たきたて・ミルキープリンセス・おぼろづき・ゆきのはな その他)
②有機栽培JAS認定部門
 (コシヒカリを含むすべての品種対象。但し、JAS認定もしくはJAS変換中のみ)
③水田環境鑑定部門
 (コシヒカリを含む。水田環境鑑定士により特A・A認定され、水田環境鑑定士
  サイトに公開されている水田のみ対象)
④若手農業経営者部門
 (コシヒカリを含む 39歳以下の出品者対象)
⑤環境王国認定産地部門
 (コシヒカリを含む 環境王国認定産地よりの出品検体対象)

地域別(コシヒカリを除く品種・①~⑤部門の受賞者を除く)
⑥部門
 (北海道・青森・秋田 よりの出品検体)
⑦部門
 (岩手・宮城・山形・福島 よりの出品検体)
⑧部門
 (茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨 よりの出品検体)
⑨部門
 (新潟・富山・石川・福井 よりの出品検体)
⑩部門
 (長野・静岡・岐阜・愛知・三重 よりの出品検体)
⑪部門
 (滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山 よりの出品検体)
⑫部門
 (岡山・広島・島根・山口・鳥取 よりの出品検体)
⑬部門
 (香川・徳島・高知・愛媛・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄 よりの出品検体)

と、なります。

国内最大のお米のコンクールであり、国際大会でもあるコンクールです。
いろいろな地域・品種をアピール頂ける場であるとも考えています。
また、さまざまな品種を知って、見て、試食(数量限定)して頂けるコンクールでもあります

たくさんの方のご出品とご来場を心よりお待ち申し上げます!!

地域品種栽培部門

ブログにて失礼いたします。残暑お見舞い申し上げます。

まだまだ、大阪では暑い日が続いていますが、九州から
新米の便りが届くなど、生産者の皆様は出来秋を迎え、
お忙しい事と拝察いたします。

さて、本年の第12回コンクールより、以前の”品種栽培部門”
が”地域品種栽培部門”に変更となります。

昨年までは、出品頂いた全ての品種を(コシヒカリを除く)
7つの部門に分け、品種のみの選定をしていましたが、
本年より、品種は”コシヒカリを除く”事のみを念頭に
地域を8つに分け、数値を基準に上位数名がノミネートされます。
(※但し、選定委員による特別ノミネートあり。また、同点の
場合も選定委員が決定をいたします)

これは、来年に向けての一つの取り組みで、来年は”地域品種栽培部門”
をより発展させ、都道府県対抗部門(仮)を開催予定です。

都道府県別対抗は、47都道府県より、一定の出品数基準を満たした
(1都道府県につき20~30出品数)都道府県のコシヒカリを除いた
品種で、トップの数値を収めた方を代表として、コンクール会場にて
官能審査、各賞決定を行う部門です。

これは、コシヒカリや米どころにかたよりがちな、総合部門だけではなく
各地域にあった特別な品種や、栽培方法を行う生産者にスポットを
当てる事を目的に開催するものです。

米・食味分析鑑定コンクールは、食味計の数値。味度計の数値。人間の味覚
この3つの観点に高い基準を設け、審査することにより、本当に美味しいお米
を評価する事を目的としていますが、コシヒカリ以外の品種や西の生産者様
には、なかなか機械審査を突破するのが難しいのが現状です。

さらに、以前の品種部門では、品種により地域の特色や、奨励品種が分かれ
全国の生産者様に受賞のチャンスがあるとの考えから行っておりましたが、
品種の栽培地域の多様化により、地域によりましてはなかなか、”人間の味覚”
での審査に残らない場合が多くなってまいりました。

よって、本年度より、より、さまざまな地域、品種にノミネートのチャンスが
望める形にするべく、品種栽培部門を地域品種栽培部門へ。地域品種栽培部門
を都道府県別対抗部門へと移行してゆく所存です。

皆様もどうぞお楽しみになさってください!

パンフレットの送付について


本年もメールフォーム・新聞広告 等からたくさんのパンフレットの請求を
頂き、有難うございます。

本年も例年通り多めにパンフレットを用意しておりましたが、予想外に沢山の
ご請求を頂きまして、パンフレットが品切れてしましました。

只今増刷をしておりますので、この後のご請求分は来週以降の発送となります。

少しお待たせすることになりますが、宜しくお願い致します。

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