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第13回 米・食味分析鑑定コンクールに寄せて

本日、第13回 米・食味分析鑑定コンクールのホームページをUP致しました。

コンクールパンフレットは8月下旬から9月上旬にかけ、皆様のお手元に届くよう
只今準備中ですが、いよいよ、本年もコンクールが動き出したなと気が引き締まる思いです。

本年まで、13年間、様々な方に支えられ、多くの出来事や時には苦難を乗り越え、第10回
大会からは、国際大会と名打ち、より、一層の発展を遂げさせて頂いた”米・食味分析鑑定コンクール”
ではありますが、本年は、3月に東北沖に発生致しました東日本大震災により、一時は、開催が危ぶまれる
等、弊会と致しましても数々の困難が待ち受ける年となりました。

皆様も既にご存知のとおり、東日本大震災と、福島原発による複合災害は、人間の知恵や能力を
はるかに超える災害となり、被災者のみならず全国民はもとより、全世界に大きな衝撃と、
悲しみを与えるものとなりました。

しかしながら、未だ前例のない困難を乗り越えるためにも、今こそ、何が一番大切なもので、何が一番
大切なことなのかを問いかけ、今後、自身の歩む道筋を着実に選択しなければなりません。

本年度の米・食味分析鑑定コンクール:国際大会は、「総合部門」「全国農業高校お米甲子園」
「若手農業生産者」「JAS部門」「低・中アミロース部門」「環境特A」「環境王国部門」
に加え新たに「都道府県選抜代表 対抗戦」が組み込まれ、受賞人数だけではなく、受賞地域も
今までよりも更に広がる可能性があります。

世界に誇る日本の米づくりの腕試しはもちろんのこと、これからの日本の農業そして、これからの
ビジネスをも見据えた農業への一つの挑戦として、たくさんの生産団体様そして、たくさんの生産者様
のご出品を心よりお待ち申し上げます。

尚、出品期間は10月1日より、11月7日までとなっております。
また、本年の出品米に関しましては、一般消費者の不安感が高まっている事を考慮し、出品頂きました
玄米に放射能のスクリーニング検査を実施し、出品検体の安全性を確立したいと考えております。
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