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今年は、このメンバーで頑張ります。

こんにちは。米食です。

今回、コンクールに全力で取り組んでいるメンバーを紹介致します。

集合写真2

もう一枚

集合写真1


昨年より引き続き作業にあたってくださっている方が2名
米・食味鑑定士協会より、3名+1名(私です)+会長
今年初めて、作業メンバーに加わって頂いた方が、3名の構成です。

それぞれ持ち場を決め、作業分担によっては、土日の作業、残業も辞さずに作業に取り組んで頂いております。
ありがとうございます。

これからいよいよ後半にむけ、ますます盛り上がってくるコンクールですが、
体調を整え、間違いのないよう、皆さまのご期待に添えるよう
ますます、頑張っていきますー!

生産者の方々が丹精を込め、育て上げたお米を心を込めて分析させていただきますので、
出来秋のお忙しい時期ではございますが、
たくさんのご出品を心よりお待ち申し上げます。

尚、まだまだ、パンフレットの請求も受け付けております。
出品の受け付けは11月7日米・食味鑑定士協会必着です。

よろしくお願い致します。
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味度計の講習会

少し前になりますが、10月15日に、味度計の講習会が行われました!

昨年、味度計を担当してくれた方が幸運にも、本年も味度をお願いできる事と
なっておりましたので、味度審査もスムーズに入る事が出来たのですが、
何せ、風邪の季節です。

どのような事態にも万全の態勢で臨めるよう、スタッフ全員で味度計の講習を受けました。

味度講習1

味度講習2

味度講習3

味度講習4

作業と致しましては、

玄米を白米に→きちんと計量→器具を使って、お米を挟み込む→機器に挿入して、表面を蒸す→計測

といった感じでしょうか。(かなり大まかです。すみません。)

本来であれば、すべてのお米に味度分析できれば良いのですが、味度計は1つの分析に時間がかかる為、
すべての出品米を分析することはできません。
よって、1次審査にて基準をもうけさせて頂いております。ご了承ください。

さて、本年も、2次審査に進まれるお米がたくさん出ておりますので、だんだんと、忙しくなってまいりましたが、
弊会と致しましては、非常にうれしい悲鳴をあげております。

本年は、猛暑、水不足などもあり、かなりお米に影響があるのではないかと危惧されておりましたが、
たくさんのお米が2次審査に進んでいる状況です。
また、おしくも1次審査のみになられたお米も、80点を超える検体や透明感のある非常にきれいなお米
が多数出品されており、”都道府県代表お米選手権”の開催とも合わせ、大変素晴らしいコンクールに
なるのではないかと今から、第14回 米・食味分析鑑定コンクールの開催がすごく楽しみです。

第14回は、豊かな自然に囲まれた長野県木島平村での開催です。
木島平村のペンションはもとより、近隣には野沢温泉を有する観光にも適した開催地です。
名稲会会員による講演会や、各種ブース、ノミネート米の試食、懇親会、各賞の発表・表彰など
たくさんの見どころあるコンクールを開催したいと考えております。

出来秋のお忙しい時期かとは存じますが、皆さまも是非、コンクール会場へ足をお運びいただければ幸いです。

尚、出品受付締め切りは、11月7日必着です。

まだまだ、間に合いますので、たくさんのご出品をお待ち致します。

食味値検査を開始!

先日より、食味計にて、食味値の分析が始まりました。

丁寧・正確・美しく をモットーに、ご出品頂きました生産者の方々のお気持ちにお応えするべく
本年も頑張りたいと思います。

但し、丁寧・正確・美しく を遂行するためには、出品期間の前期・中期・後期 を通しての
偏らない出品をしていただけると大変助かります。
また、特に前期は出品検体が少ないため、ゆっくりと時間をかけ、玄米の美しさを愛でつつ、会長の
意見を拝聴しつつ、時には再検査にかけつつと非常に丁寧な検査をすることが可能です。

丹精を込められましたお米ですから、できましたら、ゆっくりと分析作業を行える前半にご出品頂け
れば幸いです。
よろしくお願い致します。

では、本年最初の2次審査進出米です。
10-11-hatumido.gif

出品番号 11番

そのほかにも、続々と2次審査進出米が決定しております。

10-11-bunsekimai.gif


よろしくお願い致します。

受付が始まりました。

いよいよ、第14回 米・食味分析鑑定コンクール の出品受付が始まりました!

第1便はこちら
10-3-okome2.gif

諸事情により、分析は後日になりますが、第14回 米・食味分析鑑定コンクールの結果がどのようになるか、とても楽しみです。

また、毎年お世話になっております、静岡製機(株)様、(株)東洋精米機様より、食味計と味度計をお借りしてまいりました。

静岡製機(株)様、食味計はこちら
10-3-syokumi.gif

光により、水分・蛋白・アミロース・脂肪酸 などを計測し、そのバランスなどにより、数値を表します。
その精度は素晴らしく、何度測定をしてもほとんどの誤差を出さない為、コンクールの審査には最適な機器です。

(株)東洋精米機様、味度計はこちら
10-3-kensa.gif

お米のおねばの層を図ることにより、数値を表す機器です。
昨年より、最新鋭の数検体を同時に計測できる機器をお貸しいただき、出品検体数、食味値数値が大きく飛躍している米・食味分析鑑定コンクールを滞りなく開催させて頂いております。

今年で、第14回を迎える米・食味分析鑑定コンクールではございますが、各種分析を支えてくださいます、静岡製機(株)様、(株)東洋精米機様をはじめ、コンクール当日には、40台を超える炊飯器をご用意くださいますタイガー魔法瓶(株)様など、協力企業様や協賛企業様のご尽力により、開催させていただいております。
各企業様には、心よりお礼申し上げます。

また、丹精込められました、お米をご出品くださいました皆さまにも、心より感謝し、多くの方々に喜んでいただけるコンクールとなるよう、本年も努力してまいる所存です。
ご支援をお願い致しますとともに、たくさんのご出品、ご来場を心よりお待ち申し上げます。

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