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農業高校優勝旗!

第4回 全国農業高校 お米甲子園 から授与されます優勝旗です。

優勝旗立て

優勝旗広げて

本年の農業高校の受け付けは終了致しました。

数値の測定は随時行っております。

結果を楽しみになさってくださいね!
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全国農業高校 お米甲子園 大優勝旗

またまた、台風が接近しております。
台風の通過予定地の皆さまは十分にご注意ください。

さて、今回のコンクールより授与されることが決定いたしました、農業高校 お米甲子園の大優勝旗が届きました!

ダイヤモンド富士をあしらった、とても素敵なデザインに仕上がっております。

10月も後半に入り、コンクール開催まで1ヶ月を切りました。
いよいよ、コンクールの準備も最終段階に入っております。
もちろん、日々、出品検体も処理しておりますので、忙しい毎日を過ごさせて頂いております。

農業高校の出品は、100検体を超えております!
今回は受付窓口が食の検定協会様となっておりますので、まだ、正確な数字は分かっておりませんが、
最終いくつの検体がエントリーされるのかとても楽しみです!

数値の測定やデータの打ち込み作業をしておりましても、言葉の端々、さまざまな品種などから、高校生の皆さまの熱意ある姿が目に浮かびます。

弊会でも、コンクール会場にて、初の優勝旗授与を行える事を楽しみに致しております。

DSCF5687.png

第3回「環境王国こまつ」米食味コンクール

2013年10月20日(日曜日)に石川県小松市にて”第3回「環境王国こまつ」米食味コンクール”が開催されました。
石川県小松市は、平成27年に第17回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 が開催される場所です。

よく、コンクール会場などで耳に致しますのが、奥出雲町・松江市・天栄村・川場村・木島平村等、開催地のノミネートが若干多いのはどうしてですか?というご質問を頂きますが、答えはやはり、地域の皆様のコンクールへ向けての様々な取り組みが功を奏し、お米の品質UPにつながっているのではないかと考えます。

コンクール開催の目的に、素晴らしい生産者を評価しまた、支援するという事がございますが、さらに、日本全国にて頑張っておられる市町村を応援し、その成長に貢献するという事が有ります。

そのようなコンクールの理念をくみ取って頂き、毎年、開催予定地の皆様には、地域でのプレコンクールや有名生産者を招いての食味向上の勉強会を開催頂き、地域を挙げての安全でおいしい米作りを目標に掲げた生産体制を組むなど、コンクール開催に向け、多くの取組を熱い思いで、自主的に行って頂いており、その、努力の素晴らしさに、弊会もただただ感嘆しております。

そして、数年に渡るその努力が実った瞬間の、懇親会会場での大きな歓声、コンクール会場での暖かな拍手と涙には毎年、本当に心の奥深くからの感動を頂きます。


さて、第17回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会を見据え小松市にて行われました 第3回「環境王国こまつ」米食味コンクールに弊会の会長で有ります鈴木秀之と米・食味鑑定士でもありフードアナリストでもあります、里井真由美様<公式ブログ http://ameblo.jp/i-kitchen/>が審査員として参加してまいりました。

以下、弊会会長 鈴木のレポートです。

第3回「環境王国こまつ」米食味コンクールは、回を重ねるごとに生産者の良食味への取組が真剣になっている事を感じます。
それを受け、金賞に選ばれました受賞者(生産者)が涙を流し深い感激と感動を表わしました。

また、観覧席も、2年後に小松市にて開催されます、「第17回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」に向い、生産者・行政が一体となって挑戦する姿に盛大な拍手が生まれ、心より祝福を送っておりました。

頑張れ!小松の生産者!


審査風景
小松審査風景

講演会について

第15回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 は、宮城県七ヶ宿村にて開催致します。

皆さまももちろんご存じだとは思いますが、宮城県は2011年3月11日に発生しました、東日本大震災によって甚大な被害がもたらされました。
弊会におきましても、少額ではございますが、環境王国の市町村と連携し、被災地への献金をさせていただき
また、桜の木の植樹活動などを通し、微力ながら復興支援活動のお手伝いをさせて頂いております。

そして、今回、第15回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会を宮城県にて行うことにより、復興へ力強く邁進する宮城県を皆様にご紹介出来ればと考えております。

よって、例年でしたら、主催地のみならず、各地の演者をお願いしコンクールと同時開催されます講演会ですが、本年は、より、宮城県にスポットを当てつつ、さらに、農業の自由化が進む中で、今、もっとも注目されております農業の6次産業化(農家レストランや農家民宿、農産物の直売所や地域に根差した加工食品の開発など)について、宮城大学事業構想学部教授の宮原 育子氏に講演を頂きます。

宮原氏は上記致しましたように、宮城大学の教授でいらっしゃいますが、その経歴は大変ユニークで、旅行会社での勤務経験をお持ちであり(その後、明治大学大学院、東京学芸大学大学院、東京大学大学院博士課程修了)その経験を生かした地域資源論や地域交流事業を担当され、地域資源を産学官連携のプロジェクトを通して研究されておられます。

つまり、学生の皆さまとともに、地域の農作物の活かし方、地域の資源の活かし方を通して、地方の町を元気にしようと取り組まれておられる研究者の方です。

元気あふれる市町村作りは、今や、日本全国の地方市町村にとって大きな課題です。
その問題に真正面から取り組まれている、宮原先生と宮城県の活動を通した講演内容は皆さまにも、非常に有益なものになるのではと考えます。

また、毎年大好評を頂いております・・・

「名稲会講演会」

こちらも、内容を少し変更致しまして、宮城県登米市出身の石井稔様にじっくりとお話頂きます。

石井さんと言えば、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀にて特集された、日本でも有数の生産者です。
早くから良食味栽培に取り組み、27年以上に渡る無農薬栽培の実績をお持ちです。

そして、「七ヶ宿 山の米作りを語る」と題しまして、パネルディスカッションも開催いたします。

とにかく、今回も充実の内容で、ご来場頂きます皆様にご満足いただける講演会を目指し只今準備中でございます。

そして、本年も何件かお問い合わせを頂いております!

米・食味分析鑑定コンクール:国際大会にて行われます全ての講演会は・・

どなたでもご参加いただけます。そして、無料です。


宮城県、七ヶ宿町。

出来秋のお忙しい時期ではございますが、たくさんの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

下記にスケジュールを掲載致します。



平成25年11月23日

PM12:00~12:40
「私の米作り、目指すところ」 演者 石井 稔 氏 (宮城県 登米市)

PM12:50~13:30
「東日本大震災からの農業の復興状況について」 宮城県農林水産部農業振興課



平成25年11月24日

AM11:00~12:00
「みやぎ米の地域ブランド化への挑戦」 地域農業から6次化(農家レストランや農家民宿、農産物直売所など)への取り組みを目指して!  演者 宮城大学事業構想学部教授 宮原 育子 氏

PM12:00~13:00
パネルディスカッション
「七ヶ宿 山の米作りを語る」 山から海へ・海から山への絆
コーディネーター 宮城大学教授 宮原 育子 氏
パネラー 七ヶ宿源流米ネットワーク 代表 梅津 賢一 氏
      松島町磯崎漁港組合 副組合長 林 裕志 氏
      サッポロビール(株)仙台工場長 二渡 整 氏

全国農業高校 お米甲子園

本年も開催致します!

全国農業高校 お米甲子園!

お米甲子園とは、文字どおり、全国の農業高校の実習田にて作られましたお米が競い合うコンクールです。

お米甲子園の歴史はまだ浅く、平成22年に松江にて行われました、第12回コンクールより開催されており、本年で第4回の開催となります。

少子化による学校の再編や、農業高校における稲作授業の減少などもあり、全国の農業高校が少なくなり、また、実習田も減少傾向にあるとの事ですが、これからの日本の食糧を支える水田を守り育てるためにも、多くの生産者を育成されている農業高校にもっともっと元気になってもらいたい!もっともっと応援したい!!との気持ちで開催させて頂いております。

しかし!

限られた人数でコンクールの作業をさせて頂いております現状で、なかなか実現できなかった、農業高校専用のホームページや、出品料金の補助などを、一般社団法人 食の検定協会様からの協力のお申し出を頂き、ついに、実現することができました!

よって、本年の全国農業高校 お米甲子園の出品料金はすべて無料となります!

さらに、弊会と致しましても、食の検定協会様に負けてはおれない!との気持ちから、作成致しました。
本年より、コンクール会場の投票にて一番表数の多かった学校に「大優勝旗」が授与される事と成りました。


これからも長く大きく歴史を刻んで成長して行ってくれることを願い、作った優勝旗です。

只今制作中でございますので、完成次第、こちらで画像をUP出来ればと思います。
皆さまもお楽しみになさってください。



ただ、全国農業高校 お米甲子園に、ご出品頂くにはいくつか出品条件がございますので、そちらをご説明させて頂きます。

1. 基本的に農業高校からのご出品を受け付けますが、近年、高校の統合等により、総合課や選択制など様々な授業内容の高校が増えておりますので、農業高校と言う名称ではなくても、授業内容に農業の専門科目があり、その高校に在学し、農業の専門課程を受講する生徒が管理する水田による作付けされた玄米につきましては、出品可能と致します。
※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。 (学校の認証を必ず受けて下さい)

<つまり、農業高校という名称でなくても農業の専門課程がある学校であれば出品が可能です>

 
2. 農業高校に於きまして、水稲授業が無い場合でも、部活動その他で育成されました玄米におきましては出品可能です。但し、水田の管理を生徒が行っている事を条件と致します。
※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。 (学校の認証を必ず受けて下さい)

<つまり、農業高校であれば、水稲事業がなくても生徒が管理している水田からの出品が可能です>

 
3. 学校外に水田を用意(借地など)され、作付けされた場合も、水田の管理を生徒が行っている場合には出品は可能です。
※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。 (学校の認証を必ず受けて下さい)
 

4. 1校に対し何検体でも出品は可能です。


5. 審査は、1次・2次を機械にて行い、数値の上位校を選抜致しますが、出来るだけ多くの地域の高校にチャンスを設けたいとの考えより、1地域に1校を選抜する予定です。但し、これは出品状況また、数値により変更があります(同点、あまりにも数値が近いなど)詳しくは、審査方法の 全国農業高校 お米甲子園の欄をご覧ください。


そして、何度も、何度も、書かせて頂いておりますが、必ず学校を通した出品をお願い致します。(生徒個人の出品は不可です。)



農業の自由化が進む中で、確かな食味の安全な農作物はこれからの生産者が世界のみならず、日本の農業においても存在感を示してゆく上で、非常に重要になっていく事と思われます。

日本の未来を支える若い皆様の、成長の糧に、是非とも、水稲授業をされておられる学校関係者の皆さまには、全国農業高校 お米甲子園へのご参加をご一考下さいますようお願い申し上げます。

表彰式です。
農業高校表彰

農業高校表彰2

ご出品ありがとうございます。

全国を襲いました未曾有の台風の被害の様子を知り、弊会でも大変驚き、また、心痛致しております。
皆さまのご無事をお祈りするとともに、被害にあわれました皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。

さて、本年も、出品受付開始より2週間が過ぎ、毎日寒さが増すとともに、徐々に出品検体が集まってきています。
検体

その中で、早くも数検体が食味値90点以上の点数を記録し、また、別の検体でも数検体が味度値が90点以上を記録しております。すごいです!

今まであまり活躍が見られなかった地域でも高い点数のものが出ていて、大変驚いたりも致しております。

ただ、食味と味度に若干ばらつきがありますので、審査(ノミネート)結果はこれからどんどん変わっていくのだろうなとは思います。

味度計測中

たくさんのノミネート部門がございますのが、米・食味分析鑑定コンクールの特徴です。
都道府県代表 お米選手権 などでも受賞のチャンスが広がっております。
お電話にてまれに、「受賞できるかわからないので、出品を迷っています・・」とご質問を受けますが
作業をしている私たちでも、本当にどのお米が受賞するかは、まったく分かりません。

審査方法をお読み下さればお分かり頂けると思いますが、都道府県では、コシヒカリの出品率や都道府県の出品率などがノミネートに大きく関わったり、栽培別部門も、どういった方が総合部門や都道府県代表 お米選手権に選ばれるかでノミネート者が大きく変わります。

ご出品に際しましては、色々迷われる事もあると思いますが、1年の米作りの集大成と致しまして、是非ともご出品をご検討ください。

検体2個

作業中

早めのご出品をお願い致します。

10月1日より、ご出品を受け付けてまいりました米・食味分析鑑定コンクールも、受け付け開始より10日が過ぎました。
たくさんのお米が届いております

出品


例年より、若干速いペースでのご出品を頂き、また、コンクール作業も着々と進んでいる状況です。

本年は、昨年のご出品数が大変多いという状況を受け、作業人員を増やしてコンクール準備にあったています。
したがって、今のところ、作業の終了時間は定時。

未だ不慣れな部分はありますが、若干の余裕を持って作業を行っております。

つまり、何を申し上げたいかともうしますと、今なら・・・本当に丁寧にしっかりと数値の測定が可能なのです。
もちろん、どんなに忙しい時にも、大切に数値の測定と確認やチェックをさせて頂いておりますが、只今の時期は作業員の経験を積むことも目的に、1つの検体に対して、ゆっくりと時間を掛け測定しております。

皆さまが大切に1年間はぐくまれたお米です。
出来秋のお忙しい時期でもあり、また、さまざまなご事情があると拝察いたしますが、ご出品をご検討頂いておられる場合は、是非とも、少しお早目のご出品(10月中旬から後半にかけて)をお願い致したいと思います。

では。よろしくお願い致します。

本年もお世話になります。

本年も、コンクール開催にあたりまして、検査機械をお貸し頂き誠にありがとうございます。

第1回大会より、大変お世話になっております、

静岡製機株式会社様、東洋ライス株式会社(旧 株式会社東洋精米機製作所)様に
本年もご協力により、両社の食味計、味度計を使用させて頂き、1次審査、2次審査を致します。

静岡製機の食味計は、非常に短時間でありながら、誤差のほとんどない正確な数値を計測してくれますし、また、東洋ライスの味度計は、食味計に比べますと少し時間がかかりますが、お米のおねば層(うまみ)の厚さによって、お米の数値を出してくれる最新の計測機です。

この2つの機械を使用することによって、初めて、コンクールにノミネートするお米を選出する事が出来ます。

mido-and-syokumi.png

本当にご協力ありがとうございます。

スタッフ一同、本年も皆さまにご出品頂いたお米を心をこめて測定させて頂きます。

皆さまに数値をお知らせするのは、12月中頃と少しお待たせを致しますが、よろしくお願い致します。

会長よりご挨拶

待ちに待った収穫の秋。
第15回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会に向かって
お米が続々と届き始めました

届きました

国際コンクールの頂点を目指し、生産者の腕自慢の大会です。

国際大会にふさわしく、さっそく中国からも届きました。

TPPやRCEPを見据えた、ブランド競争の過激な戦いが今年も始まっています。

締め切りの11月7日までに必着するよう準備して下さい。

皆さまのご出品を心よりお待ち申し上げます。

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