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第15回 米・食味分析鑑定コンクール

来る 2013年11月23日・24日 ついに!
宮城県七ヶ宿町にて、第15回 米・食味分析鑑定コンクールが開催されました!

開会式

開会式の模様です。

そして、表彰式がこちら!

表彰式1


七ヶ宿町は人口1600人の決して大都市といえる町ではございませんが、皆さまのご尽力と暖かいお心遣いにより、大変すばらしいコンクールとなりました。

2日間の入場延べ人数が1400人を数える、大変盛況なコンクールでした。

また、コンクールの要ともいえる、炊飯作業におきましても、素晴らしいチームワークで、1分の狂いもない炊飯で、ご指導の先生も大変感服されておられるなど、七ヶ宿町の皆さまの底力をひしひしと感じました。

グラススキーの世界大会や、その他のイベント、一般業務をこなしながら、コンクール開催に向け地道にご尽力いただきました七ヶ宿町役場の皆さまや、宿泊、交通、お弁当などをご担当下さいました農業観光宮城支店の皆さま、後援、協賛を頂きました企業の方々、来賓においで下さいました先生方、講演を行ってくださいました演者の方々、そして、何より、七ヶ宿町にて、暖かくコンクールを支えて下さいました町民の方々と、ご出品、ご来場くださいましたたくさんの皆さまに心よりお礼申し上げます。

コンクールの模様、詳細につきましては、写真が届き次第、まだまだ、ご報告させて頂きます!

お楽しみにー。
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懇親会

米・食味分析鑑定コンクール 国際大会 におきまして、毎年もっとも注目が高いのはやはり・・
国際 総合部門 といえるのではないでしょうか。

そして、その、総合部門の受賞結果が一番早く発表されるのが、懇親会です。

宮城県七ヶ宿町立関小学校の5年生によるオープニングセレモニーや開会や歓迎のあいさつ。
そして、乾杯と郷土芸能「七ヶ宿大黒舞」などの催しをお楽しみ頂きましたのち、国際 総合部門、都道府県代表 お米選手権の金賞を発表致します。

もちろん、24日に行われます表彰式におきましても、大変感動致しますが、懇親会での発表は、会場とは違った、大きな歓声や喜びそして時には涙に包まれた大変すばらしいものです。

また、おしくも特別優秀賞を受賞されました皆さまも、他のノミネート者や、流通関係者、生産者、名稲会会員の方さらには行政関係者も含め多くの交流と歓談が行われます。

さらに、実際にお米を食べ審査を行う審査員と受賞者や生産者の意見交換(情報交換)も行われたりと、色々な情報や交流が繋がれる場所となっております。

懇親会のチケットは、前日まで農協観光宮城支店にて取り扱い、当日も若干名ではございますが、会場にてお取り扱い致しております。

本年は、十五代続き800年の歴史を誇る名湯、小原温泉「かつらや」様での開催です。

是非とも、たくさんのご参加をお願い申し上げます。

旅立ち

先日、保管場所から、はるばる宮城の地へと旅立ってゆきました。

もうすぐ出発

箱入りお米
たくさん

皆さまにご出品頂きました、たくさんのお米たち。


宮城県七ヶ宿町に到着した暁には、町の方々の手で、会場に全てが展示されます。

一度でも会場でご覧になられた方はお分かりかと思いますが、その風景は、本当に壮観です。


何度も見ておりますが、何度見ても、これほどの思いが込められたコンクールなのだと実感し、また、皆さまの思いを改めて目の当たりにして、本当に感動してしまいます。

出品検体

こちらは昨年の木島平村での展示の模様です。


お忙しい時期だとは思いますが、是非とも会場へお運び頂き、全国各地のみならず、アメリカ・台湾・中国からも出品されているお米を是非ともお確かめ下さい。

ご来場を心よりお待ち申し上げます。

ノミネート者発表!

いよいよ、第15回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 のノミネート者が発表されました。

<<こちら より、ご確認いただけます。

本年は、夏の水不足に加え、秋の大型台風など、出品状況が心配されましたが、皆さまのおかげをもちまして、最終出品数が過去最高のコンクールとなりました。

コンクールノミネート者の決定を受けまして、米・食味鑑定士協会 会長 鈴木より、一言ご挨拶致します。



コメ政策は大きな転換期に入りました。

いよいよおコメの価値は生産者、団体の方々が自ら創造し訴求する時代になり、本年度の米・食味分析鑑定コンクールも過去最高出品となりました。
農業高校 お米甲子園は35検体増の140検体になり、競争も一段と加速することになりました。農業高校 お米甲子園は本年度より、最高金賞高校に優勝旗を手渡します。

一部地域におきましては、高温・豪雨などの影響により食味、味度が例年より低く、本年のお米のレベルにも影響が表れたと思われます。

しかしながら、歴史、規模ともに、国内・国外におきましてもダントツの大きさを誇るコンクールですが、生産者の挑戦意欲は増すばかりです。

たくさんの皆さまにご参加頂きました、コンクールにおいて、最高栄誉ともいえる金賞はどなたの手に渡るのか。今から、私たちも楽しみです。

第15回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会は宮城県七ヶ宿町にて11月23日(土)、11月24日(日)に行われます

どなたでも会場に入場頂け、ご参加出来ます。
お忙しい時期だとは思いますが、是非、一年に一度のコンクールにお運び頂けますよう、ご参加をお待ち申し上げます。



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