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パンフレット請求終了のお知らせ

第16回 米・食味分析鑑定コンクールのネットでのパンフレット請求を終了いたしました。

もし、パンフレットがご入用の方は、米・食味鑑定士協会 06-6100-1151 までご連絡をお願いいたします。
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パンフレット締切迫る!

本年も、とうとう、10月最後の週に入りましたね。

コンクールの出品も、今週より、より一層本格化してまいります。

それに伴い、米・食味鑑定士協会の職員は総出で、コンクールの準備、検査、選定
に入るので、しばらく、通常業務に関しましては、お休みをいただくもしくは、通常より
お時間をいただくことになります。

また、コンクールの締切が11月7日ですので、本年も10月31日をもちまして、
パンフレットの申し込みを締め切ります。
もしも、まだお手元にパンフレットが届いていない、出品を迷っている・・などの方々は
できるだけ早めにパンフレットをお申込み頂きたいと思います。


尚、今のところ、本年のご出品数は、昨年と同じくらいのペースです。
ただ、お問い合わせの件数が昨年より多かったため、本年の出品数は昨年より若干増えるのではないかな。
と予想しております。

では、本年もたくさんのご出品を心よりお待ち申し上げます。

味度計!

本年もお世話になります。

東洋ライス(株)様より、お借りしております。
味度計です。

本当にありがとうございます。本年も大切に使わせていただきます。

16mido.gif

以前、出品検体数がこれほどではなかった頃は、1検体づつ測定するタイプの物をお借りしておりましたが、コンクールの規模が大きくなり、さらに、出品されるお米の数値が年々高くなり、2次検査に進出する出品数が大変多くなり、1つづつの検査では、コンクールの開催が間に合わない!

と、いうことで、3年程前より、こちらのタイプの味度計をお借りしております。

ただし、味度計は、食味計に比べ、1つの検体を測定するのに、準備と時間が必要です。

行程といたしましては、
2次進出の玄米から、1カップ精米する(サタケの精米機を使用)
精米したお米から33グラム測る
器具にお米をセットする
蒸す
引き抜く
測定

と、間違えられない行程が複数あること。
そして、出品番号も、きちんと管理し、測定数値と出品番号を間違えずに入力すること

など、数検体ではなく、1000から2000検体の検査を行う、米・食味分析鑑定コンクールでは、
相応の体力と、気力と、精神力と、熟練の技が必要な検査項目となっております。

よって、すべての検体に実施する事は出来ず、2次審査の数値に値する検体のみの審査となっております。

表面を蒸したお米のおねば層の厚さを測定し、食味値を導き出す味度計

0.1の差でノミネートが決まる厳しい測定となりますが、本年も気を抜かずしっかりとやり切りたいと思います。

味によるブランド化が進む米業界におきましても、個人で、こちらの精密機械を所有されておられる方は
まだまだ少ない事と思います。
2次審査への進出という縛りはございますが、このような最新の機械で、丹精込められたお米の数値を確認いただけるのも米・食味分析鑑定コンクール:国際大会の大きな魅力の一つではないでしょうか

是非とも、たくさんのお米のご出品を心よりお待ち申し上げます。

本年もお世話になります。静岡製機様

毎年、静岡製機(株)様には、米・食味分析鑑定コンクール開催のために、多大なるご協力をいただいております、ありがとうございます。

本年も、食味計並びに、穀粒判別機をお借りしております。
また、協会までご足労いただき、使い方やメンテナンスの仕方などをご教授頂いております。

食味計は、コンクール第1回より、使わせていただいておりますが、短時間で正確な数値を計測できるため、すべての出品検体を測定するのに、使用させて頂いております。

水分・タンパク・アミロース・脂肪酸を約20秒で測定し、そのバランスによって、食味値が表示されます。
また、誤差が非常に少なく測定者の技量にかかわらず、食味値を検査できるのも特徴です。

16shokumi.gif

1次審査の突破は、一般米85点以上  低アミロース米80点以上 となります。


そして、本年より、新たにお借りする事となりました。
穀粒判別機です。

16kokuryuuhanbetu.gif

お米を一粒づつ並べ画像により、その形、色を判断し整粒度を検査します。

昨年までは、食味計にて成分を分析し、それを1次審査としておりましたが、今後、より消費者に望まれるお米、求められるお米をコンクール受賞米として選定してゆくために、整粒度は欠かせないとのご意見を多数いただき、本年より、静岡製機様のご協力をいただき、整粒度を検査する事となりました。

1次審査の突破は、整粒度、一般米75%以上 となります。ただし、低アミロース米は一般米より白濁しているため、本年は、検査しない事となりました。


とにもかくにも、沢山の方々のご協力と思いをいただき、素晴らしい精密機械にて、丹精込められたお米を測定し審査できます事をとても幸せに思います。

沢山のお米が出品されるコンクールですが、感謝の思いを忘れず、一つ一つ丁寧に本年も、1次審査を行いたいと思います。
尚、2次審査進出ぎりぎりの数値の場合、念のため2回以上の測定をいたしておりますが、前半10月25日頃までにご出品頂きました検体はより丁寧に審査できるかと思います。
ぜひとも、25日までにご出品ください。

では、次は、東洋ライス(株)様の味度計につきまして、お知らせしたいと思います!

パンフレットの発送完了

 ご連絡が遅くなりました。

 第16回 米・食味分析鑑定コンクールのパンフレットを下記の皆様に発送いたしました。

  米・食味鑑定士様 ・ 水田環境鑑定士様 ・ 調理炊飯鑑定士様
  昨年のご出品者様
  10月6日までにご請求いただきました皆様
  農業高校

  その他、関係企業・各市町村 など

 もしも、上記にお心当たりのある皆様で、まだ、お手元にコンクール資料が届いていない場合は、郵送事故などの可能性がございますので、早急にご連絡をいただきたくお願いいたします。

 尚、昨年、団体でのご出品で、冊子を一括送付させていただいた場合、コンクールパンフレットも一括にてご送付いたしております。お手数をおかけいたしますが、ご担当者の皆様は、昨年ご出品の皆様に必ずお届けいただけますようお願い申し上げます。

発送作業です。

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第16回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 パンフレット

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発送内容

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第16回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 パンフレット

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たくさんの発送

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第16回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 に寄せて

意志あるところに必ず道がある事を信じ、今を頑張り抜きましょう 

本年度も米・食味分析鑑定コンクール:国際大会が間近に迫ってまいりました。

 超大型台風や、例年よりも涼しい夏を超え、豊かな稲穂が実る秋を迎えました。
 しかしながら、全国より私どもにも、米価の大幅な下落、各地の事前食味分析での食味値の低下などの声が飛び込んできております。
 
 一生懸命、精魂込めて作られたお米も、自然条件(日照不足)や経済状況によって、苦境に追い込まれます。
 このような、困難に立ち向かうとき、生産者もしくは産地が行う取り組みにおいて、原点は品質や、食味の良い米を作り続けることで、それが肝要ではないでしょうか。
 めまぐるしく変化を遂げる時代の中で次に来るチャンスに備え、本当にうまい米を目標に更なる高みを目指してください。

 弊会も、様々なマスコミや企業などから、注目されている、米・食味分析鑑定コンクール:国際大会を通じ全国の生産者と米によって連携を取らせていただき、絆をつながせていただいております。

 その思いを胸に、何とか生産者の方々が夢・目標を失わないよう。生産者の方々の夢・目標が輝けるよう、マーケットに向かって発信してゆく所存です。

 「意志あるところに必ず道があることを信じ、今を頑張り抜きましょう」

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