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パンフレット請求の受け付けは本日までです!

こんにちは。

いよいよ、コンクールの出品受付も後半に入りましたが、ここで事務局より重要なお知らせがございます。

明日10月25日をもちまして、メールフォームからのパンフレット請求を終了させていただきます。
10月の後半からは、作業が忙しくなることが予想されるため、パンフレットの発送が困難になります。
ご了承ください。

尚、パンフレット並びに出品用紙並びに宿泊案内などは、ホームページの方からダウンロードしていただけます。
ダウンロードページは << こちら
です。

どうしてもご入用な場合は、お電話にてお申込みください。
℡ 06-6100-1151

では、残り12日!
沢山のご出品を心よりお待ち申し上げます。
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昼食と宿泊について

事務局より、確認事項となります。

昼食・宿泊・懇親会につきまして、毎年必ず数件ありますのが、お米に同封してのお申込みです。

しかしながら、昼食・宿泊・懇親会につきましては、
「JA小松市様に完全委託しており、すべての申し込み受け付けはそちらになります。ですので、お米に同封して送付して頂いても受け付けはできません」
かならずこちら・・・JA小松市旅行センター FAX0761-21-0811 までお申込みください。

尚、
宿泊・・部屋数限定(満室の時点で終了)
昼食・・400食限定
     (昼食(お弁当)をお申し込みの方のみ、劇場内にてご飲食いただけます。その他の方は、劇場内飲食不可となります。)
懇親会・・400名限定

となっておりますので、お早目のお申し込みをお願い致します。

エクスカーション!

「エクスカーション」

この、聞きなれない言葉。皆様はご存じだったでしょうか?

私は、お恥ずかしいことに今回のコンクールを通じて初めて知った言葉でした。

11月24日(コンクール翌日)に「エクスカーション」を行います!

エクスカーションとは、JA小松市さまにてご用意いただきました、観光ツアーのことです。
石川県は、本年、北陸新幹線が開通し、もっとも注目を浴びている観光地でもあります。
加賀百万石の城下町、輪島塗や朝市。
様々な観光名所があることでも有名ですが、小松市にもたくさんの名所があり、今回、遠方よりコンクールにご参加いただく皆様にぜひとも楽しんで頂きたいとの思いより、JA小松市様よりご提案いただきました。

石川県小松市は、環境王国に認定されていることからもわかる通り、自然豊かで、環境に配慮したまちづくりを行っておられます。また、ものづくりが大変盛んで、古くは九谷焼などの陶器から近年では、日本を代表する世界的建機メーカーである小松製作所があります。

それに伴い、エクスカーションの内容も充実!<< こちら をご確認いただくとわかる通り

Aコース 「環境王国こまつの産業観光、最先端技術を学ぶ旅」
      (バイオマス発電・ICT農業 など、異業種連携の現場を見学)
  ・・コマツ(KOMATSU)粟津工場見学→かが森林組合 木質チップ生産施設見学
    →小松とまとハウス栽培のICT化の現場見学

Bコース「小松市の伝統文化にふれる旅」
     (九谷焼体験や紅葉の名所 那谷寺を見学)
  ・・谷口製土所(九谷焼の根源、陶土づくりの見学)→浅蔵五十吉深香陶窯(九谷焼絵付け体験)
    →那谷寺(参拝)→山里清流米ジャパンファーム(店舗見学)

Cコース「乗りもののまち小松市を満喫するた旅」
     (航空自衛隊やバス工場、自動車博物館を見学)
  ・・ジェイ・バス小松工場→自動車の聖地・日本自動車博物館→航空自衛隊小松基地

等、充実の内容です。

九谷焼の絵付けや、ミシュラン掲載の紅葉の名所や、自動車の聖地、なかなか見学することができないコマツの工場や、これからの農業について学びたい小松とまとハウスなど、この機会にぜひ体験していただければ幸いです。

尚、お申し込みは、パンフレットにて同送致しました「宿泊・懇親会・昼食・エクスカーションお申し込みのご案内」にて、JA小松市様にお申込みください。

!<< こちらでもダウンロードいただけます。

コンクール会場 ~こまつ芸術劇場うらら~

普段は、舞台を中心とした様々な素晴らしい演目が上演されている劇場
「小松芸術劇場うらら」にて、第17回 米・食味分析鑑定コンクールは行われます。

今までも、ホテル、体育館、メッセ、国際会議場など、様々な地域や場所にて行われてきたコンクールですが、
劇場での開催は初めてです。

広い舞台で行われる官能審査や講演会。
ゆったりと落ち着いて着席いただける座席。
会場前の広場ではたくさんのブースが出店予定です。

17回コンクール会場
広いー!表彰式が楽しみです!
お写真を撮られる方は、2回1列目でも一眼レフなら、十分きれいなお写真が撮っていただけるのではないでしょうか?



また、懇親会を開催いたします「サイエンスヒルズ小松」
は 名誉館長に松本零士氏を迎える、体験型施設で、普段は3Dスタジオやワンダーランドなどで、見て、触れて、多くのことを学んでいただける場所ですが、今回は、最大400名まで入場可能なわくわくホール会場として、小松市開催ならではのおもてなしを楽しんでいただければと考えております。

もちろん、総合別部門、都道府県代表 お米選手権、での、金賞の最速報は懇親会での発表です。

また、名稲会員をはじめ、有名生産者や受賞者もたくさん参加されます。
また、金賞発表の瞬間は感動的で、毎年ノミネート者以外の皆様からも、「懇親会に参加して本当に良かった」や、「自分もいつかは金賞を受賞したいと心から思った」とのお声をいただきます。

近年では、コンクールも有名になり、金賞、特別優秀賞を受賞することが、ビジネスチャンスの一環と捉えられがちではありますが、懇親会での発表にて、叫び声が上がる場所、拍手が上がる場所、隣の方と手を取り合う方、静かに微笑み頭を下げられる方、涙される方。その喜び方は様々ではありますが、そのお姿を拝見するたびに、その方が行われている、取組みや苦労や努力を感じ、コンクールの受賞、コンクールの意義がビジネスだけではなく、お米作りに長年尽力なさっている皆様の支えとして、あるいは、誇りや目標として存在しているのだなと心より感じます。

ですので、多くの方に懇親会にご参加いただき、多くの方に同じ気持ちを共有いただき、明日の日本の豊かな米作りを作りだす一つの場として本年も素晴らしい会になるよう努めたいと思います。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

米・食味鑑定士資格講習会 開催!

平成27年11月25日 ・ 26日

第75回 米・食味鑑定士資格講習会を開催いたします!

毎年、コンクールの併催にて行っております講習会ですが、本年は、都合上コンクール終了より1日空けての開催となります。
米・食味鑑定士の取得者は、累計1300名以上。

米・食味鑑定士は、お米屋さんのみならず、バイヤーや料理研究家などの食のエキスパートのみならず、一般の主婦まで幅広く取得ご活用いただける資格です。
様々なお米の種類、特徴、官能審査法(味覚審査実習)から、世界のコメの歴史まで、あらゆる角度からお米の知識を学んでいただけます。

また、コンクールの出品に関しましても、米・食味鑑定士割引があり、(1出品につき1000円引)コンクールに出品される皆様にはその点におきましてもお得な資格となっております!

沢山の受講お申込みお待ちしております。

事務局からのお願い ~受賞部門について~

みなさん、こんにちは。

今日は、最近お電話での問い合わせの多い受賞部門の質問につきまして、事務局からご説明させていただきます。

第17回 米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会 では、下記の部門がございます。

1.総合部門
2.都道府県代表 お米選手権
3.栽培別部門
  ・ 低・中アミロース
  ・ JAS・JAS転換中
  ・ 認定農業者
  ・ 若手農業経営者 男性
  ・ 若手農業経営者 女性
  ・ 水田環境特A
  ・ 環境王国
  ・ 早場米
4.全国農業高校 お米甲子園
  ・お米甲子園プレゼンテーション部門
5.小学校部門

そんな中、最近多いお問い合わせが 「若手農業経営者 男性」に登録したいのですが・・ や、
「都道府県代表 お米選手権」に登録したいのですが・・・
どこに記入すればよいのでしょうか?

という、お問い合わせです。

では、ご回答させていただきますと

「出品記入用紙をすべてきちんと書いていただければ、自然とエントリーされます!」

と、なります。

なぜなら、若手農業者部門に対しては、出品記入用紙の中に「(   歳) 男・女 」と記入する欄があり、そちらと審査結果を基に選出致します。したがって、こちらの部分が記入されていない場合は、自動的に若手農業者部門ノミネート対象外となります。

また、JAS・JAS転換中の場合は、(栽培法)のJAS・JAS転換中に〇をつけておられる方からの選出になり、早場米、認定農業者なども同じです。

都道府県代表 お米選手権は、住所より選出致します。よって、都道府県、郵便番号は必ずご記入ください。

尚、1人1受賞の原則から、総合部門にて40名前後を1番初めに選出し、その方たちの出品検体をすべて除いた中から、都道府県→栽培別(低・中アミ→JAS・JAS転換中→認定農業者→若手農業経営者 男性→若手農業経営者 女性→水田環境特A→早場米→環境王国)の順番で選出されてゆきますので、状況によっては、若手農業経営者 男性の対象者であっても、その他の部門、(例)都道府県代表 お米選手権 等にノミネートされる可能性がございます。

では、ちょっと説明が・・ややこしいかもしれませんが、

こちら・・・ノミネートとは?

こちら・・・出品用紙の記入の仕方

等もご参考になさってください。

では、皆様のご出品を心よりお待ち申し上げます。

始まりました。

本年も、第17回 米・食味分析鑑定コンクールの出品受付が始まりました!
記念すべき、第1出品はこちら

17回最初

そして、受け付け2日目、本日の朝一に届いた出品がこちら!

17回荷物1

です。

毎年、受け付け後半での出品傾向が強い、コンクールですが、こうやって、さっそく送ってくださる皆様がいらっしゃると事務局にも自然とやる気がみなぎります!

そして、事務局からのお願いといたしまして、できましたら、早めのご出品をお願い致します。
11月をすぎますと、毎年、大量の出品米が届く弊会ですが、10月後半までは比較的、出品数が少ない傾向にあります。
よって、11月から人員を補強し、夜遅くまでの作業(時には徹夜での作業)などにより、毎年対応いたしておりますが、計測機械、人員の体力など色々な面で、難しい状況が例年起こっております。

出来秋のお忙しい時期に出品のご準備となると、お手間をお掛けすることになるとは思いますが、コンクール成功の為にも、皆様にご協力いただき、10月下旬までのご出品をお願いできると幸いです。

昨今の人手不足もあり、昨年は本当に発表まで間に合うか間に合わないかのぎりぎりの作業となり、1部受賞者の皆様にご迷惑をおかけする場面もございました。

多くの皆様にご参加、ご支持いただけるコンクールをめざし、弊会も尽力してまいる所存です。
なにとぞ、早期出品へのご協力を重ねてお願い致します

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