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コンクール会場 ~こまつ芸術劇場うらら~

普段は、舞台を中心とした様々な素晴らしい演目が上演されている劇場
「小松芸術劇場うらら」にて、第17回 米・食味分析鑑定コンクールは行われます。

今までも、ホテル、体育館、メッセ、国際会議場など、様々な地域や場所にて行われてきたコンクールですが、
劇場での開催は初めてです。

広い舞台で行われる官能審査や講演会。
ゆったりと落ち着いて着席いただける座席。
会場前の広場ではたくさんのブースが出店予定です。

17回コンクール会場
広いー!表彰式が楽しみです!
お写真を撮られる方は、2回1列目でも一眼レフなら、十分きれいなお写真が撮っていただけるのではないでしょうか?



また、懇親会を開催いたします「サイエンスヒルズ小松」
は 名誉館長に松本零士氏を迎える、体験型施設で、普段は3Dスタジオやワンダーランドなどで、見て、触れて、多くのことを学んでいただける場所ですが、今回は、最大400名まで入場可能なわくわくホール会場として、小松市開催ならではのおもてなしを楽しんでいただければと考えております。

もちろん、総合別部門、都道府県代表 お米選手権、での、金賞の最速報は懇親会での発表です。

また、名稲会員をはじめ、有名生産者や受賞者もたくさん参加されます。
また、金賞発表の瞬間は感動的で、毎年ノミネート者以外の皆様からも、「懇親会に参加して本当に良かった」や、「自分もいつかは金賞を受賞したいと心から思った」とのお声をいただきます。

近年では、コンクールも有名になり、金賞、特別優秀賞を受賞することが、ビジネスチャンスの一環と捉えられがちではありますが、懇親会での発表にて、叫び声が上がる場所、拍手が上がる場所、隣の方と手を取り合う方、静かに微笑み頭を下げられる方、涙される方。その喜び方は様々ではありますが、そのお姿を拝見するたびに、その方が行われている、取組みや苦労や努力を感じ、コンクールの受賞、コンクールの意義がビジネスだけではなく、お米作りに長年尽力なさっている皆様の支えとして、あるいは、誇りや目標として存在しているのだなと心より感じます。

ですので、多くの方に懇親会にご参加いただき、多くの方に同じ気持ちを共有いただき、明日の日本の豊かな米作りを作りだす一つの場として本年も素晴らしい会になるよう努めたいと思います。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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