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全国農業高校 お米甲子園

本年も開催致します!

全国農業高校 お米甲子園!

お米甲子園とは、文字どおり、全国の農業高校の実習田にて作られましたお米が競い合うコンクールです。

お米甲子園の歴史はまだ浅く、平成22年に松江にて行われました、第12回コンクールより開催されており、本年で第4回の開催となります。

少子化による学校の再編や、農業高校における稲作授業の減少などもあり、全国の農業高校が少なくなり、また、実習田も減少傾向にあるとの事ですが、これからの日本の食糧を支える水田を守り育てるためにも、多くの生産者を育成されている農業高校にもっともっと元気になってもらいたい!もっともっと応援したい!!との気持ちで開催させて頂いております。

しかし!

限られた人数でコンクールの作業をさせて頂いております現状で、なかなか実現できなかった、農業高校専用のホームページや、出品料金の補助などを、一般社団法人 食の検定協会様からの協力のお申し出を頂き、ついに、実現することができました!

よって、本年の全国農業高校 お米甲子園の出品料金はすべて無料となります!

さらに、弊会と致しましても、食の検定協会様に負けてはおれない!との気持ちから、作成致しました。
本年より、コンクール会場の投票にて一番表数の多かった学校に「大優勝旗」が授与される事と成りました。


これからも長く大きく歴史を刻んで成長して行ってくれることを願い、作った優勝旗です。

只今制作中でございますので、完成次第、こちらで画像をUP出来ればと思います。
皆さまもお楽しみになさってください。



ただ、全国農業高校 お米甲子園に、ご出品頂くにはいくつか出品条件がございますので、そちらをご説明させて頂きます。

1. 基本的に農業高校からのご出品を受け付けますが、近年、高校の統合等により、総合課や選択制など様々な授業内容の高校が増えておりますので、農業高校と言う名称ではなくても、授業内容に農業の専門科目があり、その高校に在学し、農業の専門課程を受講する生徒が管理する水田による作付けされた玄米につきましては、出品可能と致します。
※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。 (学校の認証を必ず受けて下さい)

<つまり、農業高校という名称でなくても農業の専門課程がある学校であれば出品が可能です>

 
2. 農業高校に於きまして、水稲授業が無い場合でも、部活動その他で育成されました玄米におきましては出品可能です。但し、水田の管理を生徒が行っている事を条件と致します。
※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。 (学校の認証を必ず受けて下さい)

<つまり、農業高校であれば、水稲事業がなくても生徒が管理している水田からの出品が可能です>

 
3. 学校外に水田を用意(借地など)され、作付けされた場合も、水田の管理を生徒が行っている場合には出品は可能です。
※必ず、個人ではなく学校を通した出品として下さい。 (学校の認証を必ず受けて下さい)
 

4. 1校に対し何検体でも出品は可能です。


5. 審査は、1次・2次を機械にて行い、数値の上位校を選抜致しますが、出来るだけ多くの地域の高校にチャンスを設けたいとの考えより、1地域に1校を選抜する予定です。但し、これは出品状況また、数値により変更があります(同点、あまりにも数値が近いなど)詳しくは、審査方法の 全国農業高校 お米甲子園の欄をご覧ください。


そして、何度も、何度も、書かせて頂いておりますが、必ず学校を通した出品をお願い致します。(生徒個人の出品は不可です。)



農業の自由化が進む中で、確かな食味の安全な農作物はこれからの生産者が世界のみならず、日本の農業においても存在感を示してゆく上で、非常に重要になっていく事と思われます。

日本の未来を支える若い皆様の、成長の糧に、是非とも、水稲授業をされておられる学校関係者の皆さまには、全国農業高校 お米甲子園へのご参加をご一考下さいますようお願い申し上げます。

表彰式です。
農業高校表彰

農業高校表彰2
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