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講演会について

第15回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 は、宮城県七ヶ宿村にて開催致します。

皆さまももちろんご存じだとは思いますが、宮城県は2011年3月11日に発生しました、東日本大震災によって甚大な被害がもたらされました。
弊会におきましても、少額ではございますが、環境王国の市町村と連携し、被災地への献金をさせていただき
また、桜の木の植樹活動などを通し、微力ながら復興支援活動のお手伝いをさせて頂いております。

そして、今回、第15回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会を宮城県にて行うことにより、復興へ力強く邁進する宮城県を皆様にご紹介出来ればと考えております。

よって、例年でしたら、主催地のみならず、各地の演者をお願いしコンクールと同時開催されます講演会ですが、本年は、より、宮城県にスポットを当てつつ、さらに、農業の自由化が進む中で、今、もっとも注目されております農業の6次産業化(農家レストランや農家民宿、農産物の直売所や地域に根差した加工食品の開発など)について、宮城大学事業構想学部教授の宮原 育子氏に講演を頂きます。

宮原氏は上記致しましたように、宮城大学の教授でいらっしゃいますが、その経歴は大変ユニークで、旅行会社での勤務経験をお持ちであり(その後、明治大学大学院、東京学芸大学大学院、東京大学大学院博士課程修了)その経験を生かした地域資源論や地域交流事業を担当され、地域資源を産学官連携のプロジェクトを通して研究されておられます。

つまり、学生の皆さまとともに、地域の農作物の活かし方、地域の資源の活かし方を通して、地方の町を元気にしようと取り組まれておられる研究者の方です。

元気あふれる市町村作りは、今や、日本全国の地方市町村にとって大きな課題です。
その問題に真正面から取り組まれている、宮原先生と宮城県の活動を通した講演内容は皆さまにも、非常に有益なものになるのではと考えます。

また、毎年大好評を頂いております・・・

「名稲会講演会」

こちらも、内容を少し変更致しまして、宮城県登米市出身の石井稔様にじっくりとお話頂きます。

石井さんと言えば、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀にて特集された、日本でも有数の生産者です。
早くから良食味栽培に取り組み、27年以上に渡る無農薬栽培の実績をお持ちです。

そして、「七ヶ宿 山の米作りを語る」と題しまして、パネルディスカッションも開催いたします。

とにかく、今回も充実の内容で、ご来場頂きます皆様にご満足いただける講演会を目指し只今準備中でございます。

そして、本年も何件かお問い合わせを頂いております!

米・食味分析鑑定コンクール:国際大会にて行われます全ての講演会は・・

どなたでもご参加いただけます。そして、無料です。


宮城県、七ヶ宿町。

出来秋のお忙しい時期ではございますが、たくさんの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

下記にスケジュールを掲載致します。



平成25年11月23日

PM12:00~12:40
「私の米作り、目指すところ」 演者 石井 稔 氏 (宮城県 登米市)

PM12:50~13:30
「東日本大震災からの農業の復興状況について」 宮城県農林水産部農業振興課



平成25年11月24日

AM11:00~12:00
「みやぎ米の地域ブランド化への挑戦」 地域農業から6次化(農家レストランや農家民宿、農産物直売所など)への取り組みを目指して!  演者 宮城大学事業構想学部教授 宮原 育子 氏

PM12:00~13:00
パネルディスカッション
「七ヶ宿 山の米作りを語る」 山から海へ・海から山への絆
コーディネーター 宮城大学教授 宮原 育子 氏
パネラー 七ヶ宿源流米ネットワーク 代表 梅津 賢一 氏
      松島町磯崎漁港組合 副組合長 林 裕志 氏
      サッポロビール(株)仙台工場長 二渡 整 氏
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