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今年もお世話になりました。

第15回 米・食味分析鑑定コンクールにおきましても、大変ご活躍頂きました皆さま。

審査員をお引き受け下さいました方々です。

米・食味分析鑑定コンクールは、開催当初から、その大きな特色と致しまして、
何よりもまず、食味に重きを置いたコンクールです。

1次審査・2次審査におきまして、機械による食味審査を行います。
そして、その中からノミネートされました方々のお米を炊飯し、30名の審査員により採点を行う。
そのことにより、機械のみならず、人の味覚による審査を加え、本当においしいお米を金賞に選んでいるのです。

米・食味分析鑑定コンクールが開催されました当初は、お米のコンクール自体が大変珍しく、また、食味に重きを置いているコンクールはほとんど開催されておりませんでした。

しかし、近年では、さまざまな地域・団体によりコンクールが開催されるようになってまいりました。

審査員におきましても、様々な方が行われておられますが、総じて、お米の専門家が多いような気が致します。
米・食味分析鑑定コンクールも、審査員の方々は、米・食味鑑定士を中心としたお米も専門家がたくさん参加されますが、但し、米・食味分析鑑定コンクールの特色と致しまして、様々な皆さまがおいしいと思われるお米を金賞に選びたい。
と、いう理念があり、審査員には、お米の専門家だけではなく、大学教授、生産者、大手バイヤー、一般消費者、料理研究家、外国の方、そして、小・中・高校生に至るまで、様々な方にご参加頂き、その食味を判定して頂いております。


日本人が小さな頃から慣れ親しんでいる お米。

地方、品種、栽培方法などによって様々な風味と、人それぞれに慣れ親しんだ ”味”の原点でもあります。

様々な人が様々な観点から審査を行う。

それこそが本当においしいお米である。

との考えの下、これからも、様々な皆さまにご協力をお願いし、コンクールをより発展させていきたいと思います。

審査を終えた皆さまのご感想です。

・・とても、緊張しました。

・・どのお米も素晴らしく、とても、迷いました。

・・本来がおいしいお米ばかりなので、審査はとても難しいですが、粘り、香り、甘み、食感 など、様々な事を比較し、投票致しました。

など、本当に、真剣に大切に審査をして頂ける事が分かるお言葉を毎年頂きます。

審査点数は約40検体。
ひとつひとつを大切に、時には何度も食べ比べて、審査をして頂くことは大変だと思いますが、皆さまのご協力と思いがあって、はじめて、ご出品下さいました皆さまにお応えできるコンクールです。

どうぞ、これからも、よろしくお願い致します。

審査風景です。

審査風景2

審査風景3

審査風景4

審査風景5

審査風景6
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